☆近刊案内☆ 『離婚後の共同養育と面会交流』 -子どもの育ちを支えるために-
☆☆☆ 近刊案内
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『離婚後の共同養育と面会交流』 -子どもの育ちを支えるために-
Julie A.Ross, Judy Corcoran 著
青木聡・小田切紀子 訳
四六判・240頁・定価2520円(税込)
ISBN : 978-4-7628-3
出版社:北大路書房
離婚後も親としての責任を持ち、元夫婦が共同で子育てをし、安定した面会交流を継続するためにどうするべきか? 元配偶者とのコミュニケーションの取り方について、心理学の認知行動理論を背景に、実践的な技法を豊富に提供する。
...
■目次
序文
読者のみなさんへ訳者まえがきに代えて
第1章 問題を特定する(最低なヤツ以外の問題)
第2章 誰が問題ピラミッドの頂上にいるのか?
第3章 あなたが問題のピラミッドの頂上にいるとき
第4章 あなたが解決しなければならない問題
第5章 元配偶者と協力を学ぶ
第6章 子どもが問題ピラミッドの頂上にいるとき
第7章 子どもに自身を与える
第8章 元配偶者が問題ピラミッドの頂上にいるとき
第9章 多様な離婚家庭
第10章 明るい将来
対人援助職のみなさんへ訳者あとがきに代えて
■原著者紹介
ジュリー・A・ロス
ペアレンティング・ホライズン代表。ペアレンティング・ホライズンは、親教育や教員教育を通して子どもの生活を豊かにすることを目指す団体である。著者に『ヤマアラシをハグする:トゲトゲしたトゥイーン(812歳)と話し合う方法』『どうすればいいの?:児童期の子どもを育てるためのガイド』『21世紀の実用的な子育て:子どもを育てるためにあなたが望んでいたマニュアル』。アメリカ全土でペアレンティング(子育て)のワークショップを行っている。夫、娘、息子とニューヨーク市在住。
ジュディ・コーコラン
フリーライター。マガジン・マーケッターズ・コムでマーケティング・コピーライター。『マガジン・マーケティングの簡単ガイド:秘訣、ツール、最高の実践』を含む3冊の著書がある。ひとり親であり、娘とニューヨーク在住。
■訳者紹介
青木 聡(あおき・あきら)
1997年 上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期過程単位取得修了
現在 大正大学人間学部臨床心理学科 教授(臨床心理士)
[主著・論文]
『離婚後の共同子育て』(訳書) コスモライブラリー 2010年
『離婚毒 片親疎外とう児童虐待』(訳書) 誠信書房 2010年
『子どもに会いたい親のためのハンドブック』(共著) 社会評論社 2013年
小田切 紀子(おだぎり・のりこ)
1999年 東京都立大学人文科学研究科博士課程単位取得修了
現在 東京国際大学人間社会学部 教授(心理学博士・臨床心理士)
[主著・論文]
『離婚を乗り越える』 プレーン出版 2004年
『離婚前を向いて歩き続けるために』 サイエンス社 2010年
■ご購入、お問い合わせ先
株式会社 北大路書房
TEL 075-431-0361
FAX 075-431-9393
MAIL wakamori@kitaohji.com
担当:営業部 若森 乾也さんへ お願いいたします。
『離婚後の共同養育と面会交流』 -子どもの育ちを支えるために-
Julie A.Ross, Judy Corcoran 著
青木聡・小田切紀子 訳
四六判・240頁・定価2520円(税込)
ISBN : 978-4-7628-3
出版社:北大路書房
離婚後も親としての責任を持ち、元夫婦が共同で子育てをし、安定
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■目次
序文
読者のみなさんへ訳者まえがきに代えて
第1章 問題を特定する(最低なヤツ以外の問題)
第2章 誰が問題ピラミッドの頂上にいるのか?
第3章 あなたが問題のピラミッドの頂上にいるとき
第4章 あなたが解決しなければならない問題
第5章 元配偶者と協力を学ぶ
第6章 子どもが問題ピラミッドの頂上にいるとき
第7章 子どもに自身を与える
第8章 元配偶者が問題ピラミッドの頂上にいるとき
第9章 多様な離婚家庭
第10章 明るい将来
対人援助職のみなさんへ訳者あとがきに代えて
■原著者紹介
ジュリー・A・ロス
ペアレンティング・ホライズン代表。ペアレンティング・ホライズ
ジュディ・コーコラン
フリーライター。マガジン・マーケッターズ・コムでマーケティン
■訳者紹介
青木 聡(あおき・あきら)
1997年 上智大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期過程単位取得修了
現在 大正大学人間学部臨床心理学科 教授(臨床心理士)
[主著・論文]
『離婚後の共同子育て』(訳書) コスモライブラリー 2010
『離婚毒 片親疎外とう児童虐待』(訳書) 誠信書房 2010年
『子どもに会いたい親のためのハンドブック』(共著) 社会評論
小田切 紀子(おだぎり・のりこ)
1999年 東京都立大学人文科学研究科博士課程単位取得修了
現在 東京国際大学人間社会学部 教授(心理学博士・臨床心理士)
[主著・論文]
『離婚を乗り越える』 プレーン出版 2004年
『離婚前を向いて歩き続けるために』 サイエンス社 2010年
■ご購入、お問い合わせ先
株式会社 北大路書房
TEL 075-431-0361
FAX 075-431-9393
MAIL wakamori@kitaohji.com
担当:営業部 若森 乾也さんへ お願いいたします。
面会交流の現場から
面会交流支援の限界は、もちろんあります。
なにより親御さん自身のいろんな意味で整理が必要です。
そして、面会交流は
子のためであることを認めなければなりません。
子に会いたい会う!のは、親の都合です。
エゴといってもいいのかもしれません。
でないと、いつまでも不毛な争いが続きます。
で、現実現場の課題のひとつが、
「支援から“卒業”できない」
です。
とはいえ、子の成長は待ってくれない。
でも、親御さんが、追いついていかない。
で、最後は、親としての自覚が、必要です。
親が親になりきれない。なれてない。
この点をクリアしていくことも
面会交流支援者や団体のミッションであるといっていいと思います。
なにより親御さん自身のいろんな意味で整理が必要です。
そして、面会交流は
子のためであることを認めなければなりません。
子に会いたい会う!のは、親の都合です。
エゴといってもいいのかもしれません。
でないと、いつまでも不毛な争いが続きます。
で、現実現場の課題のひとつが、
「支援から“卒業”できない」
です。
とはいえ、子の成長は待ってくれない。
でも、親御さんが、追いついていかない。
で、最後は、親としての自覚が、必要です。
親が親になりきれない。なれてない。
この点をクリアしていくことも
面会交流支援者や団体のミッションであるといっていいと思います。
