面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -39ページ目

高葛藤離婚ケースにおけるセラピストの陥る罠

棚瀬一代先生のブログよりご紹介

高葛藤離婚ケースにおけるセラピストの陥る罠
http://tanase-therapy.com/blog/%e9%ab%98%e8%91%9b%e8%97%a4%e9%9b%a2%e5%a9%9a%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e9%99%a5%e3%82%8b%e7%bd%a0/
-----------------------------------------------------------

面会交流を巡って熾烈に争う両親の間で苦しむ子どもが種々の症状を出してセラピストの元に監護親によって連れて来られるということが近年増えてきています。私が今年3月まで勤めていた(現在も客員教授)神戸親和女子大学も例外ではありませんでした。

こうした場合の一般的な対応は、子どもとプレイセラピー、監護親と親面接をしていくことになります。中には別居親にも来てもらうという対応をとるセラピストもいますが、非常に稀です。

セラピストは、来談したクライエントの言葉をその真偽を問うことなく、その人の内的現実として共感するように訓練されています。こうした場合に、クライエントの内的現実が非常に歪んでいるような場合、共感を示すばかりでは、それを修正し、家族の葛藤を低めるのを助けるのではなくて、来談したときよりもその歪みを強くし、葛藤をエスカレートさせることに手を貸すことになってしまいます。

10月1日に報告しましたPC(ペアレンティング・コーディネーター)を利用したケース2においてもセラピストは一方のクライエントの言い分に共感して、面会交流を1週間交代から隔週末2泊3日に減らすように裁判所に提言しております。

こうした高葛藤離婚ケースを引き受けるセラピストは、ケースを引き受ける条件として、子どものために一番良い解決策を見つけていきたいからと別居親とも面接することを承諾してもらう必要があると思います。

しかし、そうした条件を「子どものベストインタレスト」であるとの説得にもかかわらず拒否される場合には、離婚後の両親間の葛藤の狭間に立たされ続ける時に子どもがどのような影響を受け、どのような症状を出すのか、またそうした状況に長期に渡って曝され続ける時に子どもの健全な発達がどのように阻害されていくのかについての専門的知識に基づいた助言を与えるという教育的な機能をも果たしていく必要があると思います。

アメリカでのケース2における対応は、家族全体を対象に家族再統合カウンセリング受講命令PC任命がなされ、家族全体の葛藤を低めかつ調整していくということになりましたが、日本ではまだPCが利用されることが制度化されていない状況ですから、セラピストが家族全体を対象としてPC的役割をもとっていくことが大きな意味をもってくると思います。

365日24時間 独り言「自分のことしか考えてませんから!って言っちゃえばいいのに」(辛口)

ふと、、、
子どもが かわいそう、、、と言いながら、実は自分(自身)が一番 かわいそう と、思ってやしませんか!?


だったら、そいいえばいいのに!
子どものことにかこつけて、自分のことしか、自分のことだけ考えてます!って、いっちゃえばいいのに。
すれば すごく わかりやすい、わかりやすくなるのに。
と、、、今日もまた自問自答。。。


とある方からいただいたメッセージに「高みの見物では変わらない」とありました。
確かに要は、自ら行動!なんですよね。
あと、、、「言ってるだけでは変わらない」「言うだけなら誰でもできる」→→→「だったら、言うなら(自ら)やれよ! 行動を起こせよ!」なんだよね、きっと。

で、世の中には、現にやってる人! 実践されていらっしゃる方が、大勢いるんですよね。

ネバーギブアップ p(^^)q

10月22日

そうそう、10月22日に こそぉ~と大阪に赴きます。
もし、タイミングが合わさる方がいらっしゃいましたら、お相手くだはい。

年間を通じて数日もないバリバリな平日のフリーな日(笑)
せっかく中のせっかくなので、もしよろしい方が、いらっしゃいましたら。

※自分でいうのもなんですが、危険人物ではありません(の、つもりですが)ので、一応ご安心くだはいな。
あとは、ただただ人見知りなだけです。(笑)