面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -217ページ目

【イベント情報】FPIC名古屋 開設5周年記念行事 11/20

ネット検索をしていたところ、FPIC名古屋さんのイベント情報がありました。
11月20日です。


以下のURLをご覧ください。

http://www.fpic-nagoya.com/news/kinen/372.html


((行かれる方は、いらっしゃいませんか?))

予約完了! あとは、参加者集め!!

チャンス発 「みんなで おでかけプロジェクト#3」


利用する施設に予約を済ませました!

でも心配なのは、無料バス送迎の最低条件の人数=20名。。。


チラシも出来上がり、よろしけばメールさせていただきますので、お申し付けください。

私が、考える姿=目標!

三年前、氷室かんなさんの紹介を頂いて、

今や伝説となりつつなる棚瀬一代先生を名古屋に招いての講演会。


で、私の目指す姿が、はっきりとした講演会でもありました。


日本にもビジテーションセンターの設立!



悲しい現実の日本(=離婚社会の到来?!)にあって、

最低でもビジテーションセンターの設立が、急務である!と。


で、ビジテーションセンターを紹介(説明であり案内でもある)は、

棚瀬一代先生の書籍にしかありません。


是非とも、ご一読をお願いしたいです。


「離婚と子ども-心理臨床家の視点から」/棚瀬一代(創元社)

http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=11385


現実として離婚社会のアメリカの取り組みが、紹介されています。(171頁)

単に“面会交流”の手立てが、真の目的なくて

虐待親やネグレトの親と子どもとの関係の再構築が、最大の目的です。

今の日本は、そんな問題親(子への加害親)に対して

親権停止や剥奪がテーマなだけです。

本当に先々に向けた本末的な(表現はともかく→)“仕向け方”が、

日本にはマダマダ欠けていると思います。


泣くのは、、、、悲しむのは、、、辛いのは、、、いつも子ども達。。。


是非とも、日本...東海地方...この愛知に“ビジテーションセンター”の設立、、、

要は、親子の絆! 親として! を、真摯に謙虚に真剣に向き合いながら、

人生を通して考えながら、具体的に乗り越える“ところ”を作りたい!


そんな想いを新たに強く感じる今日この頃です。