私が、考える姿=目標!
三年前、氷室かんなさんの紹介を頂いて、
今や伝説となりつつなる棚瀬一代先生を名古屋に招いての講演会。
で、私の目指す姿が、はっきりとした講演会でもありました。
日本にもビジテーションセンターの設立!
悲しい現実の日本(=離婚社会の到来?!)にあって、
最低でもビジテーションセンターの設立が、急務である!と。
で、ビジテーションセンターを紹介(説明であり案内でもある)は、
棚瀬一代先生の書籍にしかありません。
是非とも、ご一読をお願いしたいです。
「離婚と子ども-心理臨床家の視点から」/棚瀬一代(創元社)
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=11385
現実として離婚社会のアメリカの取り組みが、紹介されています。(171頁)
単に“面会交流”の手立てが、真の目的なくて
虐待親やネグレトの親と子どもとの関係の再構築が、最大の目的です。
今の日本は、そんな問題親(子への加害親)に対して
親権停止や剥奪がテーマなだけです。
本当に先々に向けた本末的な(表現はともかく→)“仕向け方”が、
日本にはマダマダ欠けていると思います。
泣くのは、、、、悲しむのは、、、辛いのは、、、いつも子ども達。。。
是非とも、日本...東海地方...この愛知に“ビジテーションセンター”の設立、、、
要は、親子の絆! 親として! を、真摯に謙虚に真剣に向き合いながら、
人生を通して考えながら、具体的に乗り越える“ところ”を作りたい!
そんな想いを新たに強く感じる今日この頃です。