面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -210ページ目

★★FVSのHPにて小田切先生の研究報告書が、、、

FVSのホームページにて、小田切先生の研究報告書を見れるようになりました。の、はずです。

「離婚家庭の子どもの自立と自立支援」

平成18年度~19年度科学研究費補助金
基盤研究(C)研究成果報告書
平成20年6月
研究代表者 小田切紀子/東京国際大学人間社会学部教授

第1章 本研究の目的
第2章 離婚に関する研究史
第3章 母親が語る「私の離婚」
第4章 子どもが語る「親の離婚」
第5章 ジュニアハンドの会の活動-合宿の実際とその意味
 付章 アメリカ・オレゴン州セーラム市での離婚家庭への支援プログラム
第6章 離婚家庭の自立に向けた支援


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あとFVSのホームページですが、★面会交流ができている当事者(同居親、別居親、お子さん本人)や周囲の方々(友人さんや弁護士さんや親族とか何方でも)の、手記なり訴えなり表現なり、お寄せいただけしだい掲載していこうかと思ってます。
※その際には、
ex.
「中部地方在住 お子さんと離れ暮らすパパさん(40代)」とか
「九州地方在住 お子さんといっしょに暮らすママさん(30代)」とか
「関東地方在住 離れて暮らすパパに会う女の子(中学生)」とか
そんな感じで載せるつもりです。

テーマは、もちろん“面会交流”です。
まつわる内容ならオッケーです。

実際、寄せていただけることは難しいかもしれません。。。
でも、是非是非、よろしく お願い申しあげます。

求む! ネットワークづくりに向けて

昨日(19日)、にぎわい交流館(日進市)での「お茶会」を無事に終えました。
議員さんをゲストに大変有意義な情報交換ができました。
ありがとうございました。

来年以降、愛知県内を中心に市町村をもっと巡るカタチで、できれば「お茶会」を開いていきたいなぁ~と考えています。

いま、愛知県内にお住まいの方を探してます。

先々はともかく、ご参加頂ける方、また「お茶会」の場所をお貸し頂ける方、
はたまた、表立ってではなく陰ながらでも連携いただける方や団体さま、
いらっしゃらないでしょうか?


私自身、親子とは? 夫婦とは? 家族とは? なとなど、離婚があって初めて真剣に人生を考えるキッカケになったような気がしてます。
目に見えるカタチ=目標は、面会交流支援ですが、当然ながら様々なことをみんなで考えていかなければらないと、思っています。

是非是非、よろしく お願いいたします。


(個人的には、生活&仕事圏内である刈谷市/知立市/大府市/東海市/東浦町/半田市に、お住まいの方を探してます)

【雑誌情報】BIG ISSUE 日本版

ビックイシュー 日本版


気になる号が、151号!

http://www.bigissue.jp/backnumber/bn151.html


名古屋の情報は、こちらみたいです。

http://d.hatena.ne.jp/bigissuenagoya/



********* BIG ISSUE #151 *************

特集「共同親権 ― 親子が幸せになる離婚」

2分に一組が離婚している。そして、離婚をきっかけに、生き別れる親子たちがいる。 それはなぜか? 離婚後、片方の親だけを親とする「単独親権制度」に原因がある。単独親権制度では、両親の争いに子どもたちが板挟みとなり、別れた親と自由に面会することが叶わなくなってしまうからだ。一方、欧米や韓国では、離婚後の両親が「共同親権」を選択し、離婚後も子育ての責任を果たすことで、子どもの最善の利益を優先させている。 そこで、棚瀬一代さんに「単独親権から共同親権へ」について、また古市理奈さんに別居家族の子育て支援「NPOびじっとの挑戦」について聞いた。さらに、氷室かんなさんは「大人になった離婚後の子どもたち」に取材、そのレポートが届いた。日本でも「共同親権」を可能にし、一人でも多くの親子が「幸せになる離婚」を選びとれる社会にしたい。


子どもが両親と自由に会える社会。「単独親権」から「共同親権」へ
─ 棚瀬 一代さん


(取材レポート)親の離婚後、大人になった6人の子どもたちの言い分
子どもは子どもで生きる。子どもの心を受けとめる人と場所は?
─ 氷室 かんなさん


「NPOびじっと」の挑戦。離婚夫婦を仲介、面会の立ち会い
─ 古市 理奈さん