365日24時間 独り言「混同しないように」(辛口になるのかも) | 面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」

365日24時間 独り言「混同しないように」(辛口になるのかも)

「お茶会」を私は、確か2008年からはじめさせていただいてます。(当初は、季節に一回のペースでしたが)
で、うまく運べなかったときがあります。
それは、“癒しの場”と“活動の場”をごっちゃにしてしまった/しようとしてしまった時です。
運動家や活動家は、ついそっち方向へもっていきたがります。私もそうでした。
自分が、活動へ!という意識だったからだと思います。要は、活動の人集めに場をしようと心の底で思っちゃってる。。。これでは、己のため!ですよね。うまくいくはずがありません。
  で、私は、違うんだということに気づくのに何度も貴重な機会をいかせずにしてしまいました。結果、中途半端になってしまったんですね。たいへん、申し訳ございませんでした。

癒しの場と活動の場を区別すること! 非常に大切なことだと思います。
もちろん、行動も癒し になります。なにか行動(社会運動)することで、自分自身の気持ちを奮い立たせることに繋がります。
ただ、一番に重要であり大切な自分のことと繋がると錯覚や誤解に陥る危険もあります。行動によって、自分自身に起こっていることにも報いるというか、解決になるんだとつい思ってしまいます。私もそうでした。なぜなら“希望”を持ちたいからです。なにか持っていないと心が、折れてしまいそうだからです。

で、最終的にいつか、自分のことに結論が出ます。十中八九、自分の思い通りの結論は、まずないんです。百ゼロは、ないからです。で
、行き着くところは、社会が悪い! 国が悪い! 法律が悪い!オンリーになっていきます。
自分自身に落ち度があったり、足りないことや謝りや過ちがあっても、自分自身に向き合わないことになってしまいます。で、相手が悪いんだと。。。
もちろん社会的な重大な問題はあります。
が、「ワタシは、いち当事者で、身に起きたことをなんとかすることが最優先で、自分の人生、だれより子のことが最重要なことなんです」と、  このあたりのことが、きちんと整理をつけながら、活動をされる方はしていただきたいと思います。
  あと、いくら自分で“よかれ”と思って行動することも、もしかしたら誰かの迷惑になってるかもしれないことも、少しでいいんで頭か心にとめおいていただきたいと思います。

と、すべて結局は、常に意識して自分自身に向けて言ってることなんですけれど。