365日 独り言「責めるべき先!」(辛口) | 面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」

365日 独り言「責めるべき先!」(辛口)

児相の実態について、内部の方から客観的に聞きてたりする。
で、世の中では、児相を批判する声を聞く。
でもね、現場で頑張っている人もいることを合わせていう人! 表
現する人はまずいない!
しかるべき公の人ですら、批判に乗っかる体たらく。。。改善提案がある
ならまだしもね。。。


そして、ふと思う。。。
児相を責めるばかりよりも、根本について ちゃんと指摘しないといけないと思う。
児相に係わらなければならない子ども達をなくしていくべきだし、
そのためには要は“親”でもあるでしょ!ってさ。


児相を責めるならば、責める人は、子ども達の親に対してもっと責
めるべきだ!
そして、そんな親に対して手立てをどうしていったらいいか、改善
提案を親権に出すべき!
批判、悪口なら誰だっていえる。でも、じゃあどうしよう! こう
しよう! と、自ら動く人は、なかなかいないし、簡単にできるも
んでもない。

あえて“べき”で表現してみた。その手の人たちは、“べき”論?
!が多い。
で、あるべきなんてことは、考えればもしかしたら誰でも分かるし言える。
じゃぁーどうしりゃいいのさ!
じゃぁー変えてくれよ! 変えてみせろよ!
じゃぁー自分でやってみりゃいいじゃん!

なんか、今夜は特に 沸々。。。
(頭を冷やそう。。。)


本来、面会交流支援は必要のないことなんだと思う。
児相も、いってしまえばなくても本当ならいいんだと思う。
そうはいかない現実があるから存在してる。
だったら、存在する必要がなくなればいい。なくせばいい。
必要がなくなれば、存在はなくなる。
面会交流支援という支援をなくすために
いま、面会交流支援が必要なんだと思ってる。

で、どこの世界も現場は、動いてる。
そして、いろんな“人”たちがいらっしゃる。
人が、現場をつくってる。
このもっとも基本的なことが、理解されていない“人”も多いんじゃないか!

特に批判を簡単にしてしまう人たちは、政治みたいなことを楽しんでるんじゃないか!すら個人的には、つい思っちゃう。(きっと叱られますわね、ワタシ(笑))



批判ばっかするのなら、自ら児相さんに助けに飛び込めばいいし、支えればいいしと思うのだけれど。。。

ワタシの姪、以前に児童養護施設で職員として働いてた。でも、過酷な状況に辞職。。。
現実は、傍でいうほど簡単では やっぱない。
と、誰しも普通に考えればわかることなのに、つい安全、責任なしの領域からは出ない。(偉そうにはいえません、ワタシも。そんな人間のひとりだろうから)
違う見方?!をすると、善悪の悪を人を望むんですね。要は、ヒーローを求めると同時にヒールも求める=作るもんかも。

ある種、いじめの構図のようなままな気もする。。。クラスで、いじめを受ける子ができることで、自分は安全なところへいられる。回避できる。だから、被害を免れた子が、本気でクラスで起きてるいじめをどうこうしようとすることも、なかなかいない。内心では“可愛そうに”と思うだけで。。。

(すみません。脱線です(笑))

かといって、じゃあ“社会のせい”に全部するのも違うと思うしね。
つきつめていくと、親、、、かなと、やっぱり思う。
でね、親、、、は、、、も、、、“人”
要は、人の問題、、、児相のハナシになれば、親の問題、責める先は、本当は親なような気がしてしまう。もちろん、組織として児相の課題は、たくさんあるだろうし、人材不足、予算不足。。。などなどと。。。

ただ、責める=糾弾するという意味ではなく、問題な親を社会から少なくする。なってしまった親には、気づきや成長を促す。親教育していくことが必要。
でも現在、児童相談所や児童養護施設も関連する行政や機関には、親教育する人もプログラムも全くないのが実態。。。問題解決なんてありえない。だって、なんら手立てがひとっつもないんだから!

だねぇ~そうだ! この点=親教育する人、プログラムが、ないことが、この国はない!ことを責める?!べきな気がしてきた。。
と、長々と自論でした。失礼いたしました。(笑)

児相も施設も、現場の人たちは、踏ん張ってる、頑張ってることを、ワタシは!知ってますよ。ハイ。


なんて、今夜も自問自答。。。

勢いまかせの独り言。。。誤字脱字文脈支離滅裂。。。

さて、午前3時、、、寝よう。。。明日も仕事だ。