今日の独り言「あらたな取り組みと問題提起?!と、、、」 | 面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」

今日の独り言「あらたな取り組みと問題提起?!と、、、」

家裁現場では、あらたな取り組みのはじまり。


子どもの代理人制度。。。



しかし、既に言われてることがあります。

それは、子どもの代理人に弁護士が担うのはどうなの?!ということ。。。

いっても日々接しあう弁護士同士の関係が、よくも悪くも調停や裁判などで影響しているのが実際のところ。

の、うえで、子どもの代理人制度に際して、どうなんだろうかと。。。

欧米では、全部ではないけれど児童心理など心理学に精通している専門家やカウンセラーなどなど弁護士ではないプロが、その役を担ってるという。

そもそも利害関係にある弁護士の繋がりで、この「離婚と子ども」問題がまわされてしまう不安、要は心配が、既に内情を知っている者の中では言われ始めてます。

とはいえ、児童心理に精通していたりカウンセラーさんが、この「離婚と子ども」問題の奥深いコトを熟知されていらっしゃる方も、日本には皆無でもあり、現実問題としてとにかく前進させていく! 努めていくいく! ために、子ども代理人となる弁護士さん達には、ぜひとも尽力いただきたい!と思わずにはいられません。


『子どもの立場に100%立つ!』をモットーに日々尽力いただけてる先生のもと、こうして経験者(離婚、そして引き離し1年半の経験をし、親子の絆交流の5年間を過ごさせていただいてる私)として具体的支援に参画させていただいてることに[感謝]


常に今現在、渦中になる子と親御さんと対面させていただきながら、いろいろと交流の中からカウンセリングに加えさせていただけることで、間違いなくワタシ自身の成長にもなってることに更に[感謝]

実際に会話していく中、ときには親御さんといっしょに涙し、、、お子さんとはワキアイアイとウキウキと楽しい時間になるよう笑顔笑顔!で、((大丈夫))((大丈夫))と子に伝わってもあらえるよう努めながら。


そう! このときしか離れて暮らす親と会えないお子さんの体でうれしさを表現している姿や立ち振る舞いに見、接すると、大人(親)は自分のコトしか考えてないんじゃないか!って、思わされたり。。。


あと、私なりに置かれた環境の中ではありますが、現場にいると、、、ついどっちの親がいいとか悪いとか考えがとらわれそうにもなり、どっちかの味方のようになってしまいそうになったり。。。

でも、そう! そうなのよ! ワタシ(達)は、子ども(達)の味方であればいいんだ!と、あるだけでいいんだ!って、自分で自分に言いきかせる毎日。かな。


あらまっ!

とっても脱線しまくり。。。 m(__)m