ちょっと待って欲しい | 面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」

ちょっと待って欲しい

面会交流でも よく聞かれたり言われたりするけれど、「相手方に子どもを会わせ帰ってこなかったらどうしよう」「会わせたがさいご、連れ去られてしまわないか」「相手方に なついてしまったらどうしよう」とかとか。。。


監護親側の不安や心配なんだろうけど、、、ちょっと待ってほしい。


要は、子どもが自分から離れていったらどうしよう。。。自分のところからいなくなってしまったら。。。

これって、監護親中心の素直な気持ちなんですよね。


では、離れて暮らしている親の気持ちはどうなんでしょう。。。


なにより子ども達の思い想いは、どうなんでしょう。。。



当事者であるがゆえ、見失いがちになって普通でしょうし、コノヤロー!って相手方を“やっつけたい”気持ちにもなるもんだとも思います。離婚話なんですから。別れ話なんですから。。。

でも、子ども達にしてみたら、なんにしても両親が離婚したら どちらか一方の親と離れ離れになるんです。


親としては、自分の手元に我が子を置きたい!と思うのは、誰だってそうだと思います。でも、両親が子どもを綱引きみたくするのは、我が子を苦しめます。

世の中の誰よりも我が子の幸せを望み、幸せの為に頑張る親が、我が子を苦しめてしまうんです。これほど、子にとって不幸なことはないのではないでしょうか。。。


「子どもを相手方に会わせて帰ってこなかったらどうしよう。。。」

「そのまま連れ去られて、帰してもらえなかったらどうしよう。。。」

「相手方に なついてしまったら どうしよう。。。」


気持ちはわかるけど、子ども視点になってないよね。。。


※もちろん、監護親側を責めてるわけではありません。

離れて暮らす親に対しても同じく子ども視点に努めていかなきゃいけないし、どっちかどう?!から一日も早く抜け出して、離婚を乗り越えて、言い方は不謹慎になってしまうかもしれませんが、「離婚して全員よかった」と言えるくらいになりましょうよ。

結婚、、、幸せになるためにするもんだと思います。

離婚もまた幸せのため!にする人生の選択のひとつだと、ワタシは信じます。(信じたいです)


子ども達は、

ママ大好き! パパ大好き!

ママとパパ、どっちが好き?!(どっちと暮らしたい?とか)なんかじゃなくって、

ママもパパも大好き! なんですから。。。