「3歳児をポリ袋に、殺人容疑で母親ら逮捕」 またか。。。面会交流は、できていたのか!? | 面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」

「3歳児をポリ袋に、殺人容疑で母親ら逮捕」 またか。。。面会交流は、できていたのか!?

「3歳児をポリ袋に、殺人容疑で母親ら逮捕」TBS系(JNN) 3月31日(木)19時34分配信



 逮捕されたのは、大阪市城東区のパート従業員・田中有維容疑者(26)と、内縁の夫で無職の杉山裕幸容疑者(20)です。

 警察の調べによりますと、2人は30日夕方、田中容疑者の長男・雫ちゃん(3)をゴミ捨て用のポリ袋に入れ、両手両足を粘着テープで縛って窒息死させた疑いです。

 「どんどん、たたいているような感じの音」(近所の人)
 「(田中容疑者は)おとなしそうな感じの優しい物腰の人」(雫ちゃんの同級生の母親)

 母親の田中容疑者が会員制交流サイトに書き込んだ日記には、当初、雫ちゃんを産んだ喜びや子育ての楽しさがつづられていましたが、去年8月、内容が一変します。

 「1時間毎に泣いて起こされます。気が狂いそうになります。ベランダから落としたら死ぬよね。この子」(去年8月の日記)

 そして2月、杉山容疑者との同居生活が始まりました。

 「(参観日の時に)甘えたいのか、お母さんの顔を見て泣いていた」(雫ちゃんの同級生の母親)

 取り調べに対して2人は、「20分くらい袋に入れると泣き声がしなくなり、様子がおかしくなった」と話し、杉山容疑者は、「言うことを聞かないからしつけのつもりで入れた。袋の口を縛ったが、殺すつもりはなかった」と供述しているということです。(31日18:08)最終更新:4月1日(金)0時6分


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また辛い悲劇。。。

何人、子ども達が亡くなれば、世の中は変わるのだろうか。。。


子どもがいる夫婦が離婚するときには、特に両氏本人たち任せにしないように継続的に係わっていくような“しくみ”=“援助(監視とはまではいいたくないけど。。。)”が、必要なような気がする。

で、他人である周りの人間も係わる必要があるけれど、そこに実の親である離れてくらす親の関わりが、やっぱり必要に思う。

もちろん、それによって揉め事が絶えない可能性があるけれど、尊い子どもの命が失われてしまってからでは遅い。。。


また、世の中には離婚したら(言葉が悪くて申し訳ないけれど)、ハイさようなら!する子と離れて暮らす親も現実にいる。


親となった責任は、離婚=戸籍の問題とは全く違う。

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