昨日本屋に行ったら、売っていたので買ってきましたが、出だしの「Jの身の丈」というのがありまして、最初の出だしが


「東京Ⅴが破綻した。」


です。


いやいやいやいやいやいやいや。

待て待て待て待て待て。

まだでしょ。

まだ破綻しとらんでしょ。


さらにその先の文には

「東京Ⅴに現れたのは、残念なことに救世主たる力を持った「ふり」をした怪しげな集団」


とされとります。


あぁ、この作者、川端さんはは何も知らないのだろうか、会長たちが本気で再建に取り組んでいるという事を。


決して怪しげな集団などではない。彼らは読売クラブ出身者なのだ。

自分自身を育ててくれたクラブを守りたいだけなのだ。


怪しげな集団などと言われる筋合いはない。