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 2012年8月17日,柧┒夹滤耷摔ⅳ毳博`ムカフェ?バーにて,「コープスパーティーナイト」と題したコープスパーティーシリーズのファン向けイベントが開催された。  ここでは,ゲストとしてコープスパーティーシリーズの原作者であるチームグリグリの祁答院 慎氏,同代表取締役社長の小川幸作氏,また本シリーズでサウンドを担当している濱本麻央氏など,多数のゲストが登場して,マル秘エピソード続出のトークライブを行った。  このほか,豪華賞品がプレゼントされるジャンケン大会なども行われ,ファンにとっては大満足となったイベントの模様を,レポートしていこう。 アットホームな雰囲気が魅力の「Ninety,uggブーツ.」  イベントは,Ninety.の店長を務める林氏,チームグリグリの祁答院 慎氏,MAGES.のタカヤナーギ氏によるトークライブからスタート。まずは,8月2日に発売されたばかりのPSP用ソフト(以下,コープスパーティ2U)についてのトークから。  作品の性偕希嗓Δ筏皮狻覆坤ぅ博`ム」というイメージを持たれることが多かった(実際かなり怖い)コープスパーティーシリーズ。しかし豪華キャスト陣や伽瘟激ぅ伐圣辚胜桑博`ム全体の評価が非常に高いため,ホラーゲームが苦手な人からも「やってみたい」という声が,以前から多く寄せられていたという。  そこで,「なら怖くない『コープスパーティー』を作ろう!」という想いに端を発して作られたのが,コメディ風味を前面に出した「コープスパーティー2U」というわけである。シリーズの人気キャラクターが登場するのはもちろん,作品の特徴でもある“ダミーヘッドマイク”も完備と,コープスパーティーの魅力を損なうことなく,ホラーに耐性がない人でも楽しめるように作られている。 左から「Ninety.」店長の林氏,「コープスパーティー」原作者の祁答院 慎氏,MAGES.のタカヤナーギこと高柳一也氏。ちなみにタカヤナーギとして登場するのは,今年が最後になるとのこと。MAGES.関連のイベントでは,その親しみあるキャラクターでファンの人気もあっただけに非常に残念。いつの日か復活する日を期待したい  「怖くないコープスを作ることに葛藤はなかった?」という林氏の賳枻藢潳筏疲畲鹪菏悉稀敢馔猡趣胜盲郡螭扦工瑜汀工去ⅴ氓单甏黏à搿¥筏伐骏浈施`ギ氏によると,ラブコメ調の明るい雰囲気を前面に出してはいるものの,ホラー要素がまったくないかというとそうでもなく,ugg,怖い展開のシナリオもバッチリ存在しているという
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 北米時間の2011年6月23日,創業20周年を祝ったデベロッパのBungie。2002年に発表したで一気にスターダムにのし上がった同社だが,このたび,長らく制作してきたHaloシリーズとの決別を正式に発表した。これまで,Halo一色という感じのBungieだったが,今後は新作の開発に集中するとしている。  Bungieのコミュニティマネージャーを務めるEric Osborne(エリック?オズボーン)氏の名前でには,「10年以上前から我々が築き上げてきたHaloユニバースですが,我々はその制作者からファンになる準備をしています。ファンの皆さんからのコメントを読むにつけ,これほどの支持を得てきたメーカーだったのだと改めて気づきました」とある。  Bungieは,2007年にMicrosoft Game Studios(現,Microsoft Studios)から独立したが,Haloシリーズを含む同社の知的財産権はMicrosoft Studiosおよび,ゲームの開発/コミュニティ運営のために新たに設立された343 Industriesに帰属しており,同社はこれまで第三者的立場でHaloコミュニティをバックアップしてきたことになる。  しかしBungieは,Activision Blizzardと10年間にわたる新たな開発契約を結んでおり,新プロジェクトの発表も近いとも噂される。こうしたことから今回,ついにHaloシリーズからのお別れを発表したのだろう。  Osborne氏は続けて,「ファンの皆さんの中には,今回の決定が我々にとって,消失と悲しみにあふれた苦い経験だとお思いの方もいるかも知れません,pso2 rmt。しかし,我々はまったくそのように受け取ってはいません。Haloは,これからもファンの皆さんと共に生き続けるのですから」と書き込み,Haloシリーズの将来について危惧していないことを強調している。  Bungieは2011年8月2日を以てHaloのサポートを正式に終了し,コミュニティサービスなどは343 Industriesに移管される予定だ。同社の公式サイトもそのときに大きく変更される見込みだが,同時に新作が発表されるのではないかという期待の声もある,リネージュ2 RMT。もっとも,Osborne氏は「しばらく沈黙する」としているので,ある程度の期間がおかれるのかもしれない。  ところで,ちょっと気になるのはタイトルと最後に書かれた言葉だ。「Starsideでお会いしましょう」(See You Starside)というものだが,Haloシリーズのファンにもなんのことか分からないはず。これまで,「Dead Orbit」「Seven Seraphs」「Orisis」といった新作タイトルらしき商標登録を行っているBungieだが,このStarsideは初登場。果たして新作タイトル,もしくはゲーム世界の名称なのだろうか? Bungieの沈黙が破られるとき,我々はそれを知るはずだ。
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