塩糀に二日間漬けた生さんまを焼きました。
糀の粒が付いているとよく焦げちゃうので(笑)、みてくれは・・・ですが、
食べてみると
塩を振りかけて焼いたものとはすっかり別物に!!
「この味どこかで食べたことあるなあ~」と思ったら、そうそう西京漬けだ!
さんまのギラギラした(笑)脂がなくなって、
糀の甘味が優しい白身のお魚のように仕立ててくれています。
こないだ生徒さんが、青魚の苦手なご主人も塩糀につけたらサバも食べてくれるんです♪と話しておられたのに納得☆
西京漬けは白味噌で漬けているから、塩糀と同じ糀ファミリーなんですね♪
やあ♪おもしろい!
旬の脂の乗ったさんまを味わいたい時は、塩で。
生さんまを買ったけどすぐ食べられないときの保存方法としてや
あっさり食べたいときは塩糀で。
使い分けると楽しいですね(^o^)v
