友達から借りていて、しばら~く(笑)本棚に鎮座しておりました。
そして、ようやく手に取り、読みはじめたら・・・
「止められない!!」
600ページ近くもある大作を夢中で(大げさに言うと寝食忘れるくらい)読んじゃいました。
途中むごすぎる描写に思わず息を詰めてしまうことも多々ありましたが、それを上回る人間の利他性に救われながら読み進めることができました。
その絶妙な匙加減がスゴイ!!
作家さんの頭の中はどうなっているのでしょうねぇ!
わたしの感想を聞いて、母がこの本に手を伸ばしてしまいました(笑)。
昨夜は、歯を磨きながらもひたすらページをめくってました。
興味が湧いた方は、ぜひ休日前に手に取ってくださいませ。