ぱっと目を引いたこの本!
手にして読んでみました。
イラスト付きで説明をしてあり、
更に実際に「動かしてみてください」という自主ワークショップ付き。
しかも、ちゃんと試したくなるように、上手にいざなってくれるのです♪
さっき、思わずスニーカーをシャキッと履いて歩きにでかけてしまいました(笑)。
10分だけ~と思ったのですが、あんまりにも気持ちよく歩けることに感動して20分近くかつてないくらいにエネルギッシュに歩いて帰ってきました。
自宅は坂の上にあるのですが、帰ってきても今までみたいに息がはあはあと乱れておらず、足の疲れも気になりませんでした。
今までと何が変わったのかというと「意識するところ」だけです。
だけ、と書きましたが、この「意識」は本当に大切です。
ヨガも同じですから。
どこに意識を持っていくかで、同じ動作でも全く異なったものになってしまうのです。
この意識の持って行き方を著者の小池さんはわかりやすく解説してくれています。
歩く時に意識するのは
・足は鳩尾(みぞおち)からだと意識して動かす
・腕は肩甲骨からだと意識して動かす
この2点だけ!
この意識で私の歩き方は劇的に変化しました!
やあ~!びっくりです♪
これは「体幹をしっかり使って動く」ことと同じことだなと思います。
「わ~!ほんまに♪違うわあ~!」と体感を持って知ることは
=腑に落ちること。
身体を通して知ったことは忘れません。
もう一つ、この本の素敵なところは、
身体と心はつながっているということを説いておられるところ。
読んでいてあたたかい気持ちになりました。
この本をきかっけにして、手に取った方たちに「元気になってほしい」という著者の想いが
しっかり伝わってきます。
季節は秋♪
お散歩にはとても良い季節♪
しばらくお散歩を続けてみようと思います(●^o^●)
