先週月曜日、
シンフォニーホールで行われた指揮:小林研一郎さんと読売交響楽団の演奏を聴きに行ってきました。
小林研一郎さんは
『炎のマエストロ』と称されています。
テレビでたまたまコバケンさんの指揮される様子を見て、
「生で見てみたい!」と思ったのです♪
席は前から五列目だったので、指揮される様子がハッキリと見えて大満足でした。
特に、指揮棒を持っていない「左手」の動きがすごかった!
まるで左手が役者のような表現力で、見ているだけで「何か」が伝わってきました。
オーケストラの音も、本当に、本当に、す~っと自然に身体に溶け込んでくるような感じに感動しました。
最後の演奏が終わると、楽団の方たちに「いくら感謝を述べても足りない!」と言わんばかりに、何度も何度も握手を交わしていたのが印象的でした。
コンサートも
『一期一会』。
その、
「今」
しかない
「この時」
に精一杯のものを注ぐ!
という気持ちが伝わってきた
素晴らしい時間でした♪
