お昼ご飯を食べ終わり、
ドラマの再放送を半分まどろみながら見ていたところに
「ピンポーン!」
とチャイムが鳴りました。
「セールスかな~」と妹と顔を見合わせて、
居留守しようかなあと(我がには今風の電話や液晶モニターで確認できる機器は備わっておりませんので)
思いましたが、
なんだか虫の知らせのように、
「ちゃんと確認したほうがいい」という気がしたので、
玄関ののぞき穴から外の様子を伺うと、
隣のおばちゃんではありませんか!
慌ててドアを開けると、
「電話をかしてほしいんよ。
なんぼチャイムならしてもおとーさんが出んのよ!」
とのこと。
このお隣りのご夫婦はもう80歳前後。
一瞬、頭の中にすごーく嫌な事態が横切り、
急いでお隣りのお家の番号を押し、
おばちゃんに受話器を渡しました。
そして、
しばらくしておじちゃんが、
ちゃんと電話に出てくれて、
無事におばちゃんは家に入れました~。
おじちゃんはここ最近本当に耳が遠くなってしまっているのです・・・
とにもかくにも、
ただチャイムが聞こえてないだけで、
本当にほっとしました~!
(ちなみに、おばちゃんは30分もチャイムを鳴らし続けていたそうです~(*_*)