東海道新幹線、東京-新大阪 運転終了
名鉄は全線運転終了
京急、相鉄は運転見合わせ未定。
状況でお知らせ。
小田急、21時以降本数減
東海道 東京ー熱海は20時で運転見合わせ
nvidiaが急反発、一気に280ドル台回復
日本の景気は好調。求人倍率は1倍を超えているのだ。しかし、内需は拡大しているとは言えない。好調な建設は別として
内需関連トータルでみると伸び悩んでいるのだ。
安倍政権発足後、日銀の異次元金融緩和
から円安進行、輸出関連から回復し内需の
回復につながった。安倍政権発足から五年近くなるがいまだに日銀は金融緩和を続けているのだ。日銀は金融緩和をやめられないのである。日銀が金融緩和縮小と発表しただけで円は大きく上昇することになる。
輸出関連の利益は大幅に縮小、国内は物価
下落でデフレに進む。内需は縮小するのである。
安倍政権は金融緩和がやめられる状況を
作り出す政策を全く実施してこなかった。しかし、米国の好景気や欧州の回復、
震災復興特需、オリンピック建設特需から
景気は堅調に推移している。
安倍政権は金融緩和縮小を可能とするために内需を重視した政策を急がなければならない。大幅な円高、米国の関税引き上げに
備え内需を拡大させなければならない。
飽和状態にある国内を活性化させるには
大規模規制緩和を実施することだ。
民主党時代に内需回復に向け補助金や減税
を実施したが財政を悪化させただけでおわった。
内需拡大に金を使っても拡大は持続しない
のだ。金を使わなくとも規制緩和を実施することでビジネスチャンスを拡大することだ。
好調な今だからこそ内需拡大に取り組む
べきなのた。
ドル円が堅調に推移している。
二週間で111円台から113円台半ば
まで上昇してきた。
米国の利上げが予想どおりに推移しており、米国経済が予想以上に強いことから、
12月も25ベーシスポイントの利上げ
必至とみられている。
米国経済の強さからドル円は当面上昇基調
にあると予測。
年内115円台もあり得る。
原油価格が72ドル台まで回復している。
中国の石油大手がイランからの輸入量を半減させた。
欧州もイランからの原油輸入を停止しており、日本の石油大手も輸入停止に向けて動いている。
イランの原油輸出減少分は他の産油国が
カバーすることになるが、低迷していた
原油価格が上昇基調にある中、大幅な
増産となれば再び価格下落につながる。
産油国も増産には慎重姿勢にある。今後
日本がイランからの輸入を完全に停止
すれば、さらなる価格上昇となる。
原油価格は80ドル台もあるだろう。
ドル円は113円台で推移中。
上値は重い。
113.40のCAPに抑えられている。