我が家の庭に勝手に住んでいるアイドルリス、Joey(性別不明)です。我が家が鳥の餌なんかをばらまいたり、食べなくて硬くなったフランスパンなんかを食べているうちにあっという間に我が家のチワワ並みにデカい (」゜ロ゜)」
いや~、最近仕事が忙しいくて大変。しかも、毎朝工場のスタッフが参加するミーティング中に工場長がミュートして「カスタマーサービスの人たち早くクビにしたいんだけど(#゚Д゚)y-~」といったものの、
ミュートされていなかった事件が発生し、そこに参加していた20人ほどがみんな聞いてしまったのですよ。
しかも本人たちも含まれてる(TдT) 。
工場は大騒ぎだったんですよ。それでそのカスタマーサービス二人はその日に自主退職でもう一人は一週間後に転職先を見つけて退職。
まぁ、アメリカのほぼ全州で[「At will employment= 退職および解雇自由の原則」って言うのがあるので、いつでも辞める、クビにすることが出来るんです。しかも理由を告げる必要なし。
だから
上司「明日から会社来なくていいよ」
雇用者「えぇ~?なんでですか?w(゜o゜)w」
(まぁ、セクハラが理由だとかあったら意義ありで弁護士をつけたりすることも可能ですが) となっても理由は言わなくていい。
だからアメリカの就職は厳しい。永久雇用なんてありえないし、専業主婦になって「永久就職よ ((´I `*))♪」なんてのも かなりの数の男はクズなので無理。私の周りの働く女性たちは夫が急死したり、突然離婚宣言をされて無一文になったりして苦労した人を知っているから、
「専業主婦ほどリスキーな仕事はない(`ω´)」
と口をそろえて言う。
私も永住権待ち中に出産・育児で専業主婦を3年程やっていたけど、キャリアのリセットも考えてハラハラしていたことがあった。だからこそ、離婚・リストラ・理由なしの解雇なんかに備えてスキルを持っていることが大事になる。
奴らはバイトもしたがらないケド、子供にも自分たちが面接に行ったときに有利になるセールスポイントを持つように言っているけど、アメリカで生きていくには大事だと思う。日系の会社だから大丈夫なんて言っていても「アメリカ撤退」なんてこともある。
現在はリストラされた時のレッスンとして、年収の半分は必ず用意しておくことにしてます。
頑張って働いても会社は自分が大事だし、上司たちもみんな自分が大事だから私も私のセキュリティーを大事にしなくてはと、無理をしない程度に働く。でもレジュメのアップデートや、ヘッドハンターとのコンタクトなどのバックアッププランも用意しておく。
そんなオバサマのキャリア論。
