ちょっと暗いトピですが。。。 | オバサマが行くのブログ

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スーパーで聞こえる近所のオバサマ達の会話のようなブログ(なので愚痴、つぶやき、叫びなどなど。。。)
アメリカでフランス人のダンナ&2人のムスコと慌しくすごしています。

昨日、お友達ネットワークから連絡があり、ムスコ達と一緒にサッカーチームに入っていた子が昨日 自殺未遂で救急車で運ばれたそうです。

 

お母さんとお父さんは今年の初めに離婚成立していたのですが、元夫さんの家にある処方箋の薬を全部摂取したらしい。

 

この子のお母さんとは我が家のムスコ2人と同じ年の子供がいるので同じサッカークラブに入れたりして、働くママさんとして手伝いあった仲なのです。

 

元ダンナはちょっとキモいのでお母さんたちには不評だった人。その日は元夫さんが夜勤で彼だけで留守番をしていたらいいのだけど、お父さんの処方箋を飲んで意識不明な時にお兄さんが帰宅・発見した。元夫さんのバイアグラ(!)まで飲んでしまって、4時間も勃ったまんまで病院の先生が針で血を抜いて元に戻そうとしたときにやっと落ち着いたと聞きました。私としては精神的に不安定な子供がいるのに処方箋の薬を手の届くところに置いておくってどういうことなのか?って思うのだけど、当事者の母親はそんなことは考える暇がないらしい。

 

しかも学校でマリファナを吸っていたのが見つかって警察に通報されて来週は家庭裁判所に向かう予定だった。はっきり言って私の住んでいるところはすごく安全で学区もいいところなのでかなり家が高いので有名なのですが、やはりこんなことは日常茶飯事なアメリカ。

 

しかもこういう問題が起きるとすぐに警察へ通報・退学にしたりする。私の長男も日本へ留学していたので1年休学扱いだったのだけど、「休学していたから再入学は受け付けない」と言われ、最後の最後に私立の学校へ行かされた。(私が思うに)アメリカはとても人情に温かい部分と冷たい部分がある。私の子供達は彼女の子供のように冷淡に扱われて、「うちの高校は大学進学率が高いです」とか言ってるんだろうな~。切ないよ。

 

彼女の子供はこれからどうなるんだろうと一抹の不安を隠せないオバサマでした。