学生の時に知り合って、付き合い出してお互いに結婚はしたいとは思っていなかったけど結婚していないと一緒にいるのが難しかったから結婚。アメリカのビザの関係で6ヶ月ごとにお別れかもと話し合うのはいい加減に疲れたし、彼が別の州に就職が決まったので私が「結婚するか別れるかにしよう」って言ったまま日々が過ぎていったので彼の出発と同時に別れると思っていた。
そんあある日、一緒にスタバでコーヒーを飲んでいたら
彼「で、いつするの?」
私「何するの?」
彼「結婚」
私「え、する気だったの?」
って感じのなんちゃってプロポーズ?でした。
しかもそのあと、
彼「もしかして別れる気でいたの?」
だって。
そりゃそうよ、私一人で決められないしねぇ~。でも20年経った今でも私に無理矢理結婚させられたと子供に言っている奴。
彼とは結婚記念日は祝ったこともないし(そもそも何日か忘れている
)。その辺は古き日本人のカップルっぽいのかも。
手続きはアメリカ方式で、結婚する日の朝に指輪を買い(お店の人に「結婚はいつですか?」 と聞かれ、 あと数時間後です」と答えてビビられた
)、その日に結婚させてくれる牧師さんを電話帳で捜し結婚した。
フランスの義両親は(自分達もしなかったくせに)一人息子の結婚式がなくてがっかりしたそうだ。
あんまり、拘りのない私たちだけど実はその日に着たワンピースはまだクローゼットにある(と、ここはちょっと乙女だなぁと自分では思っている)
しかも、面倒で領事館に婚姻届を提出するのが遅かったので夫婦別姓になってしまった
やっぱり乙女になりきれない私であった。。。。
アメリカでの姓についてだけど、私は結婚する一ヶ月前まで正しい彼の苗字の綴りを知らなかったこともあり、どーしようかなぁ~
と思っていた一ヶ月後のお給料の小切手の私の名前が勝手に変わっていたので苗字を変更し、旧姓をミドルネームにした。人事に決められたいい加減な私はやっぱり乙女レベルが低い