リストラのあとの話し | オバサマが行くのブログ

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スーパーで聞こえる近所のオバサマ達の会話のようなブログ(なので愚痴、つぶやき、叫びなどなど。。。)
アメリカでフランス人のダンナ&2人のムスコと慌しくすごしています。

リストラされてスグにしたことは2つ。

まず次の日に行ったところ、それはファイナンシャルプランナー。これで、2収入から1収入でも可能になるはず。

子供二人がまだ小学校低学年、(働いているときは)留守番をさせられないので登校前と下校後はデイケア(保育園)にいく必要があったのだけど、それが高いの。小学生になったから安くなっても1000ドルくらい。ムスコ達が小さいときは月に1500ドルガーンしかもオムツとミルクは持参。アメリカは週によってX歳の子供は先生一人につき何人しかみてはいけないという決まりがあるから高いのよ。乳児は2人までだったかなぁ。あ、そうそう、気をつけてたのが蒙子班。白人は蒙子班を知らないので虐待と間違えられるガーン  なのでダンナは子供のオムツを変えるのに人に見られないようにヒジョーにナーバスだった。キョロキョロ 

あと助かったのがキラキラ失業保険キラキラ オバマさん、アリガトー。失業保険をもらえるのには自分のレジュメ(履歴書) を提出しなくちゃいけない。失業保険交付所にもリストラされた人が一杯で初めて悔しかった。「こうならないために大学院までいったのに」って。でもそれは私のプライドだけの問題でたいした事はなかった。それだけ。

子供たちにも説明したけど、子供の学校でも色々と見ているから次男の「じゃあ、我が家は貧乏なの?」だったグラサン 否定した。でも数週間後に一度ベーコン(好物)をきらせてしまったのだけど、それが分かった息子は涙をためて「うちは本当は貧乏なんだね? 僕たちに心配させないようにかくしてるんでしょう?」と言っていたガーン  それからはベーコンは我が家は常時キープですウインク  

あ、タイトルからトピックがずれすぎだわ。オホホ。では。