いきてます。
ほぼ連日の深夜ワークス。
というか制作しっぱなしな日常なんですが、終わらないので写真アップもできません。
そんな深夜に現実逃避で
レスポールのピックアップを換えたりしてました。
購入したレスポールにはBurstbucker pro?が載っていました。
歪狂なワタクシからすれば歪まないギターなんぞ!!
という、不埒な発想をしがちなんですが、まぁ、買ったときは好きな感じだったんです。
マーシャル直結とか、エフェクターでもクリッピングにLEDとかを使ってるのには合う感じ。
しかし、歪が弱い。
ということで余っていた(?)
Seymour DuncanのSH-14 Custom5を載せてみました。
ギャショーン!!ゴリゴリゴリ!!
という、いかにもパワーしかないぜ!!という音になりまして。
換えたときはヨシヨシ、と思っていたんですが。
次の日の深夜ワークス。
聴き直そうと、レスポールとSGを出して、エフェクターを並べて弾き比べ。
SG STDなんですが、パワーというか、歪むしアノ癖のあるLowが。
やっぱたまんねーんですわ
SG大好きな理由がわかった気がしました。
そしてSH-14搭載レスポール。
うんうん。
うんうん。
う、うんうん(おもむろに半田のスイッチを入れる)
よ、よしよし(おもむろにギターのカバーを外す)
中略。
最初に乗ってたピックアップに戻しました。
このレスポールはこーいう音で買ったんだから、コレで良いんだよ!
という無駄な時間を費やしてみました。
アホ過ぎる。
大体、SGメインでやってきた機材にレスポールがビタで合うはずが無いんですよね、きっと。
応用の効くエフェクターが無いだけかもしれませんが
同時にレスポールに合わせるべく、エフェクターも試行錯誤していて
自作RATのクリッピングを変えたら良い感じになったのは良かったです。
たしか、シリコンダイオードとLEDの非対称です、シリコンは80年代のオーディオから取り外したんですけど。
結構良い感じでした、表現しにくい。
暖かく、暴れる?
ちょっとファットです。
そして足元が冷えてきたので、今日はここまで。
来週の月曜日から東京を離れます。
ではでは。