いきてます。 | FUZZY CHAOS 511

いきてます。



ほぼ連日の深夜ワークス。


というか制作しっぱなしな日常なんですが、終わらないので写真アップもできません。



そんな深夜に現実逃避で



レスポールのピックアップを換えたりしてました。



購入したレスポールにはBurstbucker pro?が載っていました。



歪狂なワタクシからすれば歪まないギターなんぞ!!


という、不埒な発想をしがちなんですが、まぁ、買ったときは好きな感じだったんです。

マーシャル直結とか、エフェクターでもクリッピングにLEDとかを使ってるのには合う感じ。



しかし、歪が弱い。



ということで余っていた(?)



Seymour DuncanのSH-14 Custom5を載せてみました。


ギャショーン!!ゴリゴリゴリ!!


という、いかにもパワーしかないぜ!!という音になりまして。


換えたときはヨシヨシ、と思っていたんですが。



次の日の深夜ワークス。



聴き直そうと、レスポールとSGを出して、エフェクターを並べて弾き比べ。





SG STDなんですが、パワーというか、歪むしアノ癖のあるLowが。







やっぱたまんねーんですわ






SG大好きな理由がわかった気がしました。



そしてSH-14搭載レスポール。



うんうん。





うんうん。





う、うんうん(おもむろに半田のスイッチを入れる)




よ、よしよし(おもむろにギターのカバーを外す)




中略。




最初に乗ってたピックアップに戻しました。




このレスポールはこーいう音で買ったんだから、コレで良いんだよ!




という無駄な時間を費やしてみました。



アホ過ぎる。




大体、SGメインでやってきた機材にレスポールがビタで合うはずが無いんですよね、きっと。

応用の効くエフェクターが無いだけかもしれませんが



同時にレスポールに合わせるべく、エフェクターも試行錯誤していて
自作RATのクリッピングを変えたら良い感じになったのは良かったです。

たしか、シリコンダイオードとLEDの非対称です、シリコンは80年代のオーディオから取り外したんですけど。
結構良い感じでした、表現しにくい。

暖かく、暴れる?
ちょっとファットです。



そして足元が冷えてきたので、今日はここまで。



来週の月曜日から東京を離れます。


ではでは。