リズムテンポ拍感 | FUZZY CHAOS 511

リズムテンポ拍感

Lucyさんに指摘された拍感をつける為に練習。



ほうほう、まったくわからないぜ!!
これでいいのかな!!


どうなんだろう!!!一応リズムにはちゃんと乗って弾けてるんだけど!!
そういう事じゃないんだよね!!

でもよくわかんない!!話を聞くと分かるんだけど
弾くと頭があんまり働かない!!なんて不器用な脳みそだ。



という事で延々やってたけどそろそろ寝よう。



今日は彫金はあまり進まなかった。



もうなんだかなー。



楽しい時間は凄く楽しい。

だめだまとまらない、そんな日もあるある。




煙草を一本数ごとに
何かが一つ消えてって
誰かが失敗するごとに
いつかは全てを失って

笑い転げる手首を持って
狂い始めるギターを持って

さあ、始まりの合図だ
いつかは消えてしまうから
そう、お決まりの合図だ
ディレイの残響が聴こえるよ

砂漠みたいに無口だから
読み取る事を投げてしまえ
耄碌するには早すぎる
重なるごとに乾いていく


世の中に氾濫する衰退した感情の中に見えるのは、見えるはずの無い感覚と間隔、世界が終わりを迎える瞬間に居合わせるチャンスなら、目の前の光景に後悔の言葉は見当たらない、行方を眩ました足跡が得意げに白い雪原を闊歩して、冷えた杢目が笑うのは持ち主が顔を除くから、狭い部屋の片隅で小さくなると冷えた感情が音を立てて弾けた、笑い声の充満する道路では鳩が虫の息、糸が命ずる意図は酩酊の合図と困惑した顔立ちの幼女、纏まりの無い世界の構造を解剖して回想、愛憎の意図は狂うことなく巻き取られる、機械の心臓を止めるスイッチが内臓の中に、指を動かす腱と弦、触られたくない症状罪状消える感情、空に移る自分は曇りの中に見える眼球と骨、白く濁る、世界、消える、残像と残響、連絡先を履き違えた手紙は迷いながら下水に流れて海を渡る、消えていく船の穂先には見えない種が実り何時か枯れる、存在の意義を問われる日々と自ら断ち切る時間の概念、束縛が生み出すのは皆無で緊迫した感情と表情の織り成すロンド、消える感情覚める感性、行方の分からない彫像、妄想、展開を浮き彫りにする安い小説家は片手間に見える詩を書くと隣に寝ている自分の右手に爪を立てて夢を見る、脆弱な意思に支配される数秒間が何億と積み重なると、日常の一生を終える合図とともに瞼は重い扉を閉じた。


だめだー。