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STUDIO 67

ブルースとプロレスと、ほんのわずかの愛だけで生きていくBLOG

さあ、オススメ映画の太平洋戦争版だ!
今回も時系列にそって紹介だ!

真珠湾攻撃~マレー侵攻

日中で始まった武力衝突に、国際社会の目は厳しさを増していた。
中でもアメリカは、日本に厳しい経済制裁を敢行。

1941年12月8日(現地時間12月7日)、
日本軍のある作戦が決行された。
米軍の戦力を壊滅し、交渉を有利に進めるのだ!

トラ!トラ!トラ!


ノルマンディーと並ぶミリオタ必修科目、真珠湾攻撃
前半は開戦までにいたる日米のドラマが続くが、
しっかりと見ておくべし!
後半の攻撃シーンは凄いぞ。
レプリカとは言えゼロ戦が宙を舞うさまは圧巻。
あきらかに危ないシーンがあるのに、プロデューサーは
「イイ画が撮れた」とか喜んでる始末。

多分映画史上唯一、米軍が何もできない映画
そのせいか米国での興行収入は惨敗。
なお日本では大ヒットした模様。

さらに資源確保と中国への輸送ルートを遮断するため、
日本はマレーに侵攻。
その先鋒を担ったのが陸軍飛行第64戦隊、通称加藤隼戦闘隊だ!
東南アジアを支配するイギリスを叩きだせ!

加藤隼戦闘隊


陸軍協力のもと、飛び交う実機の戦闘機、
パレンバンに舞い降りる大空挺部隊!
そして日本一の軍人俳優、藤田進
この作品で藤田進は国民的スターとなった。
以後、藤田氏の出演する戦争映画はすべて傑作とする。
藤田進原理主義

さて、ここまでイケイケの日本軍ですが、
次回から雲行きが怪しくなります・・・。