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STUDIO 67

ブルースとプロレスと、ほんのわずかの愛だけで生きていくBLOG

太平洋戦争を知るオススメ映画、その2です。

ミッドウェイ海戦~米軍の逆襲

今だに艦隊決戦にこだわる海軍。
真珠湾で撃ちもらした米空母を壊滅するべく、
日本が誇る連合艦隊はミッドウェイに出航するが・・・。
「れ・・・連合艦隊が壊滅だとっ?」



追悼・佐藤允
ミッドウェイ海戦を描いた作品は、そのものズバリ「ミッドウェイ」が
ありますが、戦闘シーンはツギハギだわ、日本人の台詞は英語だわ、
字幕は間違いだらけだわでロクなもんじゃない。

その「ミッドウェイ」で使われていたのが「太平洋の嵐」の戦闘シーン。
戦闘を重ねて人間味を失っていく、クールな主人公目線で描いた
この作品の方が俺は好き。
藤田進は山本五十六役。大出世である。

こうして制海権を失っていく日本に対して、
ついに米軍は日本国内に上陸を開始した!

硫黄島からの手紙


米兵「俺達用の日本兵は残っているのか?」
ええ、残ってますとも、たっぷりと
ノルマンディーとは違い、充分な艦砲射撃を行ったが、
その程度でくたばるような日本兵じゃあない。
結果、米兵の死傷者が日本兵を上回る唯一の戦いとなりました。

そのため、米軍では硫黄島が太平洋戦争で最大の戦いと思っている。
一方日本ではあまり取り上げられなかった。
どうしてこういう映画が日本で作れないのかねえ。
なお、藤田進は出演していない模様。

さて、最後は沖縄から終戦までです・・・。