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STUDIO 67

ブルースとプロレスと、ほんのわずかの愛だけで生きていくBLOG

先日、ブルースセッションに参加したんですが

みなさんストラトキャスターを格好良く弾いてらっしゃるので

僕も久々にストラトを引っ張りだしてみた。

 

 

以前も紹介したことがあるんですが、このストラト

持主が次々と離婚するという呪われたギターでして

(通称:リコンキャスター)

押しつけられていただいてからというもの、

あまり弾く機会がありませんでした。

 

久々にケースを開けてみると・・・

 

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クセェェェェ!!!!

なに?なにこの臭い?

カビの臭いとも違う、なんか苦い臭い・・・。

 

中で誰か死んでるんじゃないかと

恐る恐るピックガードを外してみると・・・

なんかね、ピックアップに挟まってるんですよ。

ウ〇コみたいなものが。

 

 

調べたところ、ピックアップの高さ調節に使われているゴムとのこと。

それが劣化して、臭っているわけです。

 

さっそく楽器屋にいって新品を購入しました。

画像の左がウ〇コ劣化したゴム、右が新品。

 

交換してみたところ無事臭いは収まり、

音出しするとあらまあいい音。

次のセッションで使えそうです。

 

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離婚の原因って、この臭いじゃね?