先日、ブルースセッションに参加したんですが
みなさんストラトキャスターを格好良く弾いてらっしゃるので
僕も久々にストラトを引っ張りだしてみた。
以前も紹介したことがあるんですが、このストラト
持主が次々と離婚するという呪われたギターでして
(通称:リコンキャスター)
押しつけられていただいてからというもの、
あまり弾く機会がありませんでした。
久々にケースを開けてみると・・・
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クセェェェェ!!!!
なに?なにこの臭い?
カビの臭いとも違う、なんか苦い臭い・・・。
中で誰か死んでるんじゃないかと
恐る恐るピックガードを外してみると・・・
なんかね、ピックアップに挟まってるんですよ。
ウ〇コみたいなものが。
調べたところ、ピックアップの高さ調節に使われているゴムとのこと。
それが劣化して、臭っているわけです。
さっそく楽器屋にいって新品を購入しました。
画像の左がウ〇コ劣化したゴム、右が新品。
交換してみたところ無事臭いは収まり、
音出しするとあらまあいい音。
次のセッションで使えそうです。
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離婚の原因って、この臭いじゃね?

