どうも。まつおかんです。
朝から憂鬱。
明日、義両親を電気屋に連れて行かないといけない。
洗濯機が壊れたらしい。夫に連絡が入った。義両親ともに80歳を越えて、色々分からないことがあるのでついてきてほしいとのことだったらしいが、自分の息子がサラリーマンだって知ってますよね?なんで平日に連絡してくんの?で、夫が「それは無理だ」と伝えると、交通手段もないので「歩いて電気屋まで自分たちで行ってくる」と。
そんな風に言われると無下にできない夫。申し訳なさそうに私に「連れて行ってやってくれないか」と。
私も今日仕事なんですけど。
えぇ、えぇ、そりゃ仕事は夕方からですけど?しかもパートですけど?
今朝それを聞かされ、精神的に余裕はない。明日雨なので洗濯もしたかったし、明日に延期してもらった。明日は休みなので、幾分か精神的に余裕を保てる。それでも憂鬱なことには変わりないが。
何かが壊れると必ず連絡してくる。それが彼らのいつものやり口なのだ。アシがないから「あわよくば」とお願いをしてくる。そして「あわよくば」資金も出してもらおうという魂胆だ。何を隠そう、彼らの家にある家電はほとんど我々が買わされたものだ。クーラー、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器(×2)ガスコンロ、給湯器、食器乾燥機、テレビ、DVDデッキ、これで全部かしら…。これに月々の経済援助と、数か月に一度の買い物が加わるのだから、我が家の経済状況的にはたまらない。年間にして数十万円は取られている。これが10年続くかもしれないと思うとぞっとする。
夫がなんだかんだ文句を言いつつも、両親を無下にできないことは分かっている。「足りない分ちょっとカンパしてやってくれ」と言われたけれど、しかしながら、電話口で「嫁さんが行ってくれるって言ってるから。俺が出せるお金も渡してあるから」と話す。彼らの魂胆を知っているはずで、今まで何度も「利用」されてきたのを知っているはずなのに、何故そんなことをわざわざ言うのか。
案の定、義母が最後に電話口で放った言葉にもやもやし始める夫。
なんと言われたのかを尋ねると
「助かるわー、実は電子レンジも調子が悪くて…。電子レンジは『私たちで』買うわね」
いやいや、洗濯機もお前らで買え。
正直、この生活、あと2、3年で終わらんかな。