どうも。1年以上更新していませんでした、まつおかんです。

 

気が付いたら年度末です。来週で今年度の仕事も終わります。来年度は担当クラスを当初の予定よりもぐっと減らされ、大幅な収入減!!えーん

 

どうやって粘土代を稼げばいいの?!えーん

 

節約しなければいけませんね。

 

さて。

 

皆さんは『保護ウサギ』を知っていますか。保護犬・保護猫はポピュラーだと思いますが、同様にウサギさんもたくさん保護されています。

 

私の友人がウサギさんの保護団体でボランティア活動をしているのですが、その関係で、1兎一定期間お預かりすることになりました。

 

我が家にはこの子、と友人が選んでくれた子がこちら。
 

シンバルくんです。

ビビりん坊だけど、穏やかでマイペースな男の子ニコニコ

 

「やってきた!」と言いながらもう1か月半ほど一緒に過ごしているのですが、嚙まれたりはおろか「ブー!!」と言われたこともありません。本当に穏やかな良い子ですお願い

 

元々人間にはとてもよく慣れていたので、私たちに近づいてきたり、足元をぐるぐる回ったり、手の下に鼻を持ってきて「撫でて」と催促してみたり、『空間』に慣れるのは時間がかかりましたが(未だに柵を開けていても和室からは出ようとしないゲラゲラ)家族に慣れるのはとても早かったです。今では夫の足の周りもグルグルしたりします。

 

初めは「ウサギ?俺はウサギは飼ったことがないから分からんよ。世話は自分がしてや」と我関せずだった夫も今では野菜を用意したり、餌をあげたり、部屋んぽの様子を見てくれたりしますニコニコ

「お前俺のこと『野菜ジジイ』やと思ってるやろ!」とか「お前はまたクソ撒き散らしやがってー」(関西人は口が悪い笑い泣き)とか言いながら楽しそうですキラキラ

 

部屋んぽの際にダッシュ&ジャンプしたり、ホリホリしたり、こちらに駆け寄ってきて「撫でて」と言ってきたり、我が家でのんびり楽しく過ごしてくれているのかもしれないと思うと、とても嬉しくなると同時に、この子はまた施設に帰るのか…ショボーンお家でこんなに楽しそうにしているのにな。人間のことも怖がらず、人間を信用してくれてるのにな、と切なくなります。

 

我が家では今、シンバルくんを家族として迎えるかどうかを真剣に話し合っています。このまま我が家で幸せに暮らしてほしい、感情論の妻。「命を迎えることを真剣に考えないといけない」と論理的な夫。とは言え、夫は別に反対をしているわけでなく、シンバルくんを迎えるには何が障害なのか、何をすればクリアできるのか、前向きに検討してくれていますニコニコ

 

きちんと課題をクリアして、ここで一緒に穏やかに暮らしていけたらいいね照れ