どうも。GW、ダラダラしすぎて、仕事に出ただけでふくらはぎが筋肉痛です滝汗


さて。


義理の母が


「お父さんと離婚します!」


と言い出したゲロー


事の発端は、一昨日の日曜日。

いつも母の日にローストビーフを送るんだけど、私が宛先を間違えて、義両親の家に送るつもりが、自宅に届いてしまったガーン


仕方がないので、家まで届けに行ったら、お母さんが車の後部座席に乗り込んできて、


「ちょっと話聞いてほしいねん!」と。GW、ウチで焼肉食って「お父さん、幸せやね。口福やね」と言ってたのに、一週間も経たないうちに何があった滝汗

何事かと思い、聞いてみると、丸8年居候し続けている長男に「告発状」を突きつける、とのこと。


この長男は非常に残念な男で、訳あって住む場所を追われ、勝手に義両親の家に転がり込んで「そのうち出て行く」と言いながら、家賃も、水道代も、電気代もビタ一文払わず、丸8年、一部屋を占拠し続けているのである。


義母は、間借りのつもりだったから置いてやったのに、いつまでタダ住まいする気だと、立腹していますが、義父は、この残念な長男が可愛くて仕方がないらしく、口では「俺の息子はパグ(ウチの夫)だけだ」と言いながら、長男を放り出すことをしないどころか、洗濯物まで干してやってるのだそうな滝汗(義母談)早く追い出してほしい義母。アクションを起こさない義父。それに対して義母が責めると、逆ギレ、黙秘を決行する義父。


そんなこんなでゴタゴタを繰り返して来たわけです。


一度「我慢ならん」とウチに義母が家出をして来たこともありましたが、散々こちらが止めたにもかかわらず、義父に「戻って来てくれ」と泣き言を言われ、「やっぱりお父さんが心配だから帰るわ」と元の鞘に収まったのです。


夫も流石に「かき回すだけかき回してなんやねん!ムキーそれやったら初めから頼って来んな!ムキー」とご立腹でした滝汗


で。


「これ、私書いたのよ!これを突きつけてやろうと思うんだけど、どう思う?!文章おかしくないか見て!」と、ややご乱心のご様子滝汗


興奮冷めやらぬその手には、とてもじゃないが、清書したものとは思えない、書き殴りの「告発状」を見せられ、夫も私も、文章の正誤の問題じゃないだろう滝汗そんなことして何になるんだよぼけーと思いながら、まあ落ち着けと。


よくよく話を聞くと、我慢の限界だ、と。挙句の果てには、あの家出事件を思い出し「あの時、家に戻らずあなたたちと一緒に暮らすことを選んでたら、私の人生は変わったかしら」と嘆く始末ゲロー


夫も呆れて


「そんなことを言いながら、我々が散々止めたにもかかわらず、親父と暮らすことを選んだじゃないか。ただの愚痴ならそう言ってくれ。本気でどうにかしようと言う気はあるのか。アンタはいつも口ばっかりで、我々にはアンタの言う「本気」がどれだけのものか分からない。


親父に、兄貴を追い出してもらいたいけど、親父は結局兄貴が可愛いんやろ?『私と長男とどっちを取るのよ』って言ったところで、親父は長男を取るんやろ?それならアンタが家出るしかないやろ。離婚して、市営住宅の申し込みに行くか、市民相談に行って、法的に兄貴を追い出せる方法を相談するか、どっちかやろが」


と、夫が話をすると、何を思ったか、


「離婚します!真顔


と。


「とりあえず明日、市役所行って、市民相談するか、離婚届取ってくるか、考えろ」


と、その日は返したのですが…滝汗


次の日の朝、電話がかかってきて、「市営住宅申し込みを駅前の出張所で出来るから、今から行きたいのだけど、書類をきちんと書けるか分からないから、見てほしい」と連絡がありました。

仕方がないから仕事の前に役所の出張所へ連れて行き、「主人と離婚するんです、だから新たな住居が必要なんです」と、担当者を丸め込みぼけー市営住宅の抽選申し込みをしましたとさ。


抽選だから当たらない確率の方が多いのだけど、本人はもうワクワクさん滝汗


「80歳の旅立ちやね!ワクワクするわぁ〜デレデレベッドは絶対いるわね、クローゼットは付いてるんかな、なかったらタンスを持って行かなあかんね!」


とご満悦ぼけー


生返事で喋らせておいたら、なんとなく義母の真意が分かってきた。


要は、仲の良いお友達は、皆ご主人に先立たれ、一人でのんびりと人生を楽しんでいる。好きな時間に起き、好きな時間に食事をし、好きな時間に散歩や趣味を楽しみ、好きな韓流ドラマを堪能し、余生を謳歌している。私だけが、夫の世話をし、機嫌を取り、それでも夫にご飯や様々なことで文句を言われ、耐え忍んでいる。


まぁ、多少オーバーかもしれないが、私が分析する限りはそう言うことだ。少なくとも、義母から漏れ出た言葉から推察するとそう言うことらしい。


「一人で生きる」と言うことがどう言うことなのか、分かっているのか分かっていないのかは知らないが、確かに、こう言っちゃあ悪いが、あの旦那と暮らすなら、一人の方が断然楽かもしれない、とは思う滝汗銀行での金の下ろし方も知らないような夫に終始偉そうにされるなど、私はお断りだ真顔


義母が新たな生活を始めるための条件は2つ。市営住宅の抽選が当たること、そして、離婚届に義父が判をつくこと。


密かに、2つ目の条件は不可能なのではと思っている滝汗


さて、どうなることやらぼけー