タイトル通り、こういう映画を観てきました
なかなか邦画は好んで見ないのだけど、久しぶりに良い映画に出会えたなぁという感覚です。
映画自体は好きなのだけど、なかなか近しい人間と好みが合わない。中でも夫とは特に合わない。過去に、某タランティーノ監督作品を見に行こうと誘ったことがあるのだけど、実際見てみると、何やら我々の予想に反した映画で、それを見終わった後に夫に言われた言葉が
「もうお前のオススメ映画は信用せぇへん」
だった笑(予想に反してものすごく暗い物語だった
)
それ以来、私が「これば絶対に見たい!外せない!」と言う映画はことごとく拒否
笑
理由は「お前の選んでくる映画は楽しくない」と言うことらしい
まぁ、彼も、私から見れば、ただスケールがデカいだけで中身のない映画(ひどい
)がお好みなので、そんな二人が同じ映画を楽しむわけが無いのです
楽しくない映画代表とも言える、ただ今絶賛上映中の「JOKER」については、絶対に断られると分かっていたので、一人で行ったし、今週金曜から上映開始の「イエスタデイ」も、試しに言ってみたが、案の定断られた
スケジュールが空けば、一人でも行ってこようかなー
そんな中あゆりんこさんから誘っていただいたのがこの「記憶にございません」でした。楽しそうな映画だけど、抜け駆けして、ルンルン気分でお出かけ
友達とこんなにゆっくり遊びに出かけるなんてのは本当に久しぶりだったので、気持ちも高まる
映画自体は、なつみさんの言葉を借りれば、やりすぎ感のない、ちょうど良いコメディ。終わり方に関しては、私の好みとは少し違ったけれど、他に関しては最初から最後まで楽しめた作品でした。
まぁ、私がこれを見に行きたいと思っていた最大の理由は、ROLLYが出てたからなんだけどね。素顔はなかなかお目にかかれないので貴重でした。良い味出してたぜ!一雄!
(本名笑)
少し真面目な話をすると、本当は、誰も彼も自分を変えたいと思っているんですよね。でも色んなしがらみや何やで、簡単には変えられない。だから、何か自分が変わるきっかけが欲しい。問題は、変われるきっかけを掴めるかどうか。人生はタイミングだよなぁ、と友人たちと話している中で、ふと映画のことを思い出して、改めてそう思いました。
あとは、この映画のテーマである「政治」ということで言えば、変わらなければいけないのは、政治家なのか、我々有権者なのか…そこを三谷氏は皮肉を交えたのかしら、とか思ったりもしたんだけれど、ひねくれ過ぎかしらね
映画の後はランチとお茶
女子会の定番です
我々も若いとは言い難い。増えてくるのは体調の話笑
あゆりんこさんが「これがもっと歳をとると『どこの病院行ってるん?』って、病院行ってる前提の会話になるんやで」と言ってましたが、そうだよねぇ…ウチの義両親もいっぱい病院通ってはるわ
ま、その点私は生まれた時から病院通いですから、その点の話題には自信アリマスヨ
(得意げ)
本当に久しぶりだったので、楽しかったです
やはり一人でまったりも良いけど、女友達と過ごす時間は貴重やなーと感じた休日でした