こちら、いただきました。母の日、だそうです
息子が小学生の時に、ワンピースのキャラクターを描いた絵をもらったことはありますが、こう言うのをもらったのは初めてなので、どう言う風の吹きまわしかと思ったのですが、どうやら高校の女子同級生に
「あんた、母の日のプレゼント買ってないの?!」と言われたそうです
笑
彼女と言うわけではなく、高校一年生の時からの仲良しさんらしいのですが、そう言うしっかりした、常識的な女性とお付き合いしてもらえたらなぁ、と言うのが親心
花を送られることなど皆無だったので、残念ながら我が家には花瓶が無く、ドラクエのコップに入れております笑笑
そしてもう一つ。
夫が買ってきました
(母の日というわけではない)
嬉しい
直木賞を受賞した「破門」から、2作ほど話が進んでいることは知っておりました。文庫になるのを今か、今かと本屋さんを頻繁に覗きながらチェックしていたはずなのですが、夫に先を越されました笑
「明日休みやから1日で読んでしまいそう!
」
というと、夫には
「そんな無駄なことするんじゃない!数日かけて楽しめ!」
と言われました笑
今すぐに読みたい気持ちを抑えて、スカパーでやっていた「破門」のドラマを見ております笑
このドラマは本当にクオリティが高い
そう言えば先日、ケーブルテレビの某チャンネルで映画版の「破門」がやっておりました。
こちらは映画の予告版を見た際「これは…なんか違うな」と言う印象を受けて、結局映画館には見に行きませんでした。
しかしながらテレビでなら…
と夫と二人でどんなもんかと見てみましたが…
…………
果たして原作ファンがこれを肯定的に捉えることがあるかしら?
と言う感じでした。
お互いがお互いを「疫病神」と思っている描写が極めて薄い
関わり方も弱い
二宮に関しては、イメージ的には遠くないんですけどね。ドラマで二宮を演じているのが若き名優濱田岳ちゃんなので、分が悪い笑
そう言う意味では気の毒かもしれない
桑原に関しては、これまたドラマで桑原を演じるのは大阪出身の名優北村一輝さん。いくら演技に定評があっても、京都の方には不利かもしれない。
喧嘩のシーンも、全然迫力なかったなー
というわけで原作の大ファンである私には、ちょっと残念でした
たった1シーン、我々のテンションが上がったのは、マカオに向かう空港のシーン。
カウンターに並ぶヒゲもじゃ、ゴマ塩頭の男性。
夫思わず
「先生おるやん!
」
おお!原作者!笑笑
ってかこのおじさん、自分原作の映像化作品、全部に出とる笑笑
秋に公開される「文福茶釜」こちらは主演が駿河太郎、赤井英和、小芝風花と、オール大阪キャストなので、楽しみなのですが、それにも出とるんやろか…笑
なんだかウォーリーを探せみたいになってきた笑


