なんだかどうでもいい日常の話が多いので(苦笑)たまには自分の趣味を振り返ってみようかと。まぁ、結果どうでも良い話になることはまず間違いないけれど
恐れ多くも「読書家」とは言わないが、本を読むことは割と好きです。上記の写真は、中でも私のお気に入りの本たちでございます。
ただ欲求にはかなりのムラがあり、読むときは数週間に何冊も読むのだけど、読まなくなれば数ヶ月のスパンで読まない笑笑
今読んでいるのは、愛する黒川博行氏の「繚乱」彼の作品は、こう言う難解な二字熟語が大半なので、国語の勉強にもなります。ちなみに「繚乱」とは「入り乱れているさま」だそうな。
きっかけは病院の待ち時間。1年ぶりにエコー検査を受けることになったので、いつもの診察よりも倍ほど時間がかかり、あまりにも暇すぎたので、病院のとなりにあった古本屋さんで、本を購入した次第であります。
趣味、と言いながら、必要に駆られて読み始めたみたいなもんです。そのくらいのライトな趣味です笑
気質的に好き嫌いははっきりしているので、読むジャンルも偏っております。
基本的にはミステリー。それも社会派ミステリーなら大好物。刑事物でも、ただ刑事が凶悪犯を追うのは面白くない。色んな人間の利権が絡み合い、まさに繚乱しているのが面白いのです。その複雑に絡み合った糸が一つ一つほぐれていくのは本当に快感
誰が誰と繋がり、背後にいるスポンサーは誰なのか、糸をほぐすためのキーマンは誰か、そういうことを考えながら読むのが楽しいのです
邦人作家なら、黒川の他には相場英雄氏が面白い
昔は真保裕一や東野圭吾も読んでましたが、最近はめっきり。海外作品で面白かったのは、ピエール・ルメートルの「その女アレックス」とか、トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」とかかなー。B・A・パリスって人の「完璧な家」もすごく面白かった!
チャイルドに関しては映画も観に行きました。ゲイリー・オールドマン出てたんで
笑
でもやはり、原作には敵わず。原作を読んだ夫も「映画イマイチやったな」と言っておりました(苦笑)チャイルドは、生涯私が読んだ本の中でベスト10に入るくらい面白かった作品です
まー、色んな作品を読みたいとは思っているんですが、本っていかんせん安くはないんですよね。この間古本屋さんで買った本も400円くらいしたよ…
2冊しか買ってないのに、なんだか散財しちゃったような気分になりました…
アラフォーで仕事もしてるのに、400円が高いと感じるなんで、悲しいよね(苦笑)
今日の一言
「『俺と同じだけ(鍋を)椀2杯食べて、おじや食べて、さらにうどんも入れて食べてたら、そらババも垂れるやろ笑』
なんて言い方!
まるで黒川作品のマル暴刑事のよう!でもそんなところが良いのかも笑笑」
