なつみさんと見てきました。こよなく愛するHi-STANDARDのドキュメンタリー映画「Sounds Like Shit」彼らが活動休止に至った経緯や、活動を再開するきっかけ、克服しなければいけなかった課題、などなど、今まではどうやらこうらしい、と言う噂でしかなかった部分が、赤裸々に語られておりました。色々あったんだなぁ…本当に大変だったんだなぁ….と感慨深い気持ちになり、益々彼らを好きになりました。来月のライブも、楽しみな気持ち倍増です
そして
この映画は、どちらかと言えばフレディ・マーキュリーがフォーカスされていますが、他のメンバーもオーディションでそっくりな人物を選んだり、音楽プロデュースにはブライアン・メイとロジャー・テイラーが担当するなど、話題満載だったそうです。
先ほども書きましたが私は全然Queenに精通していないので、ブライアン・メイは、お噂はかねがね伺っております
ロジャー・テイラーに至っては、テイラー?ロジャー・ダルトリーなら知ってます、と言う感じです笑笑
しかし彼らの音楽に疎い私でも、彼らがどのように出会い、どのように全英チャート1位まで上り詰め、どのように不遇な時代を過ごし、どのように伝説的なバンドになっていったのか。以前にハイスタのドキュメンタリーを見ていたこともあり、どのバンドも波乱万丈な物語があるなぁと充分に楽しむことが出来ました
考えてみると、伝説的だと言われるバンドはイギリス出身が多いんですよね。他にも、ザ・ビートルズ、ザ・フー、ヤードバーズ→レッド・ツェッペリン、セックス・ピストルズなどなど。
他のバンドの伝記的映画も作ってくれないかなぁ
今日の一言
「ご飯を食べたら直後にトイレに行きたくなる笑私自身は健康的と思っているけれど、
夫に言わせれば『健康的というか、ただのババ垂れやんけ
』
え?笑笑」

