どうも。

「うらはら」そんな歌昔ありましたよね。確かキムタクの嫁が歌ってました。良い歌ですよ照れ

さて。

今日は朝からお腹の調子が悪いゲロー

痛くはないのだけど、終始、下している…ゲロー

原因は分かってんだ。

The 保護者懇談

多分、自覚している以上に嫌なのだと思う…。

真面目な私は(←自分で言う)この日に備えてエクセルで生徒たちの評価表を作りました。任意です。真面目なので(2回目笑)

リスニング力、リーディング力、スピーキング力、発音、語彙、授業態度、毎週の単語テストと暗唱テストへの取り組み。

各カテゴリーをAからDの4段階評価を付けて、良い点と努力すべき点をまとめました。

それを総合的に判断して、来年度、レベルを上げるか、ステイさせた方が良いのか、学年やら、その生徒の長期目標やら、色々考えて持って行ったのに、

「うーん、2人ステイさせるとなると、来年度このクラス開校出来なくなっちゃうかもしれないんですよねー…しかも内容が同じなのでもう一年同じことをさせると言うのは…みんないい顔しないんですよーしかもとりあえずサインもらわないと上から言われるのでー」

みたいなことを言われ、

「とりあえず上のレベルに上がるために、これを頑張らないとダメやで、って言うスタンスで行きましょう」

それを言われた瞬間、私は来年度のこの学校での勤務オファーは断ろう、と思いました(苦笑)別の学校では、スタッフさんとの見解がピタリと一致して、充実した打ち合わせだったのに、なんだこりゃ滝汗

何のために頭悩ませたんだか…(ー ー;)

主張は分かる。レベルアップするために、本人が努力するように、出来るように我々が持っていかないといけない。ごもっとも。ごもっとも。分かっては、いる。

でも、開校云々やサイン云々は、運営側の事情であって、生徒にそれは関係ない。大体、「英会話」がしたいと言って入ってきた生徒に、高校生だからと、受験に必要だからと言って、割とゴリ押しで高校生コース(←やたらレベル高くて難しい)入れたん、アンタでしたよね滝汗

その生徒、今日のカウンセリングで「やること多くてしんどいショボーンもう来年は受験もあるしやらないと思う」って言ってたで滝汗

来年度、このクラスを受け持った先生に「何でこんなレベルで進級させたんや!ムキー」と言われても、わしゃもう知らんぞ。絶対オファー受けてやんないからな!(子供か!)

と思いながらモヤモヤした状態で

「2020年から受験体制も変わりますし、英検を持っていれば、受験時加算されますし、来年のレベルはカリキュラムがこうであぁで、こう言うことが出来るように、テキストもこうなってます。塾だと、ここはやってもらえないところなので、やった方がいいかな、と少しでも思われているのであれば、進級をお勧めします。」

みたいなビジネストークを延々ループで喋りました…チーン

私はどうやら理想を抱き過ぎていたようですな。

一年目はツライわ…チーン

ここでキャリアを重ねれば、スタッフに物申せるようになるかしらね。

何はともあれ、明日はお腹が治っていますように(苦笑)


今日の一言

「なぜ年配の方はレジで並んでいる際、人のパーソナルスペースに容易に入ってくるばかりか、ぶつかりそうなくらい詰めて来るんですかね…?」