どうも。
やー嬉しい!
憧れだったのですが、なかなか自分では買う勇気がなくて…だからすごく嬉しいー!今日から早速コロコロしますよ!
さて。
本日9/16、素晴らしい友人の計らいで、行って参りました。
B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI
いやぁ、楽しかったです
野外会場だったため、雨を心配しておりましたが、雨のアの字もなく、思いのほか暑い
帰りは寒かろうと用意した上着も、雨を心配して友人が用意した雨具も、一切出番ナシ。余計な荷物を持って行ってしまいましたわい。
席はアリーナだったのですが、思っていたよりもステージから遠い
身長の低い、私と友人あゆりんこさんは、本編始まってもB’zのお二人の姿、まったく拝めず
それでもやっぱり大好きな曲がかかるとテンションは上がる
Pleasureの王道曲から、リクエストの多かった曲まで、あれもこれもテンション上がり、終始楽しんでおりました。
Pleasureの王道曲から、リクエストの多かった曲まで、あれもこれもテンション上がり、終始楽しんでおりました。中でも、私が小学生の時に、初めて買ったB'zのシングルCD、間奏に有名な語り部分のあるあの曲ですが、その間奏部分でクローズアップされる一人の警備員。ぽっちゃりしたお腹、ハゲ散らかした髪(←失礼笑)B'z大好きで有名な、まさかのあの人!リズミカルに踊って、回っておりました。
ヒーハー
本編の大詰めには、あの名曲。
空中より大きなジュースのカンカンがいくつも舞ってくる。しかしながら、風向きなのか何なのか、カンカンが見事に一箇所に集まり出し、見兼ねた稲葉氏
「juiceの缶を回してください」
カンカンを方々へ散らそうと頑張る観客。
それでも自然の力の前には人間の力など無力なもの。
カンカン、動かず(笑)
再度、稲葉氏
「juiceの缶を回してください」
何度も言ってました(笑)
アンコールの際には、我々の近くに設置された、小ステージにお二人の姿が!
本日初めて肉眼で見る憧れのおじさま達。特にon Guitar TAK MATSUMOTO。小学生の頃から、彼のメロディと彼のギターが大好きでした
一時期遠のいていた時期もありますが、年取って改めて聞くと、あの頃は分からなかった歌詞の意味やら、哀愁漂うメロディの感じやら、とても良い
思わず近くに来てくれたTAK氏に「I love you!」
届いたかしら、私の想い(笑)
しかし今日は特にPleasureの歌詞にグッと来てしまいました。
止まれないこの世界で 胸を張って生きるしかない
ホントにそう。自分のためにも。家族のためにも。
アンコールラストは大好きな曲。あのシングルCDに続いて、自分のお小遣いで初めて買ったあのアルバムのタイトル曲。
これまたグッと来た。
思い浮かぶは、夫の顔。
Pleasureシリーズなら行ってみたい、と言う夫をいつか連れてきてあげたいなぁと、そう思いました。
結婚してもうすぐ丸7年。随分言い合いもケンカもしたし、この人とは分かり合えない、と思ったことも多々あるけれど、それでも、何もないところから頼りなく始まって、数えきれない喜怒哀楽を共にして来た。
イチブトゼンブの歌詞にもあるように、愛し抜けるポイントがひとつありゃ良いのだ。
賢く、勤勉な彼を尊敬する心と、私を恍惚とさせるあの耳の裏の匂いがそれか(笑)
それで充分なのかもしれない。
だから
心開ける人よ 行こう。
なんつって。
