いやあ
今日の仕事は精神的にやられますわ。(´д`lll)
そんな僕を温かく迎えてくれるのが
僕の地元です。
帰ってくると何かとホットします。( ´ー`)
そんな地元で、
あれは僕が小学生だったころ…
担任の先生が社会科の一環で、地元で働く人を取材して
新聞を作ろうという企画があった。
5、6人くらい集めて何とか取材が出来る店を探しまわった。
そしてやっとの思いで見つけたのが、
近所にあるデカイ公園の近くにある、「たこ焼き屋」だった。
(花見のシーズンになると期間限定で「田楽」が出る店なのだ!!)
僕たちはそこのおばちゃんに「仕事の楽しいところ」とか「苦労するところ」とか
小学生らしい質問をした。
そして最後に僕らに「たこ焼き」をおごってくれたのだ(*⌒∇⌒*)
あれは確か醤油味だった。
うまかった。
そしてその後の学校の給食が食えなかった。
そんな思い出がある。
やがて社会人になり、通勤で通る程度で
おばちゃんも年をとっていたが、元気そうだった。
ところが
帰宅中、いつもの道を通ると
あの「たこ焼き屋」が「半壊」しているではないか!!!
今日の朝まではいつものように自販機がならんでいたのに…
いつものように看板は立っていたのに…
がっかり…(´□`。)
でも、これが時代というものなのか。
けど、どこか悲しい。
これから先、10年20年経ったらこの地元はどうなることだろうか?
やはり時代とともに変化するだろう。
それでもこの地はこれからも僕を温かく迎えてくれるだろうか?
なんかシンミリしましたね。