先日で五回目となる治療は、とうとう娘がレーザーを受ける場所を覚えた様で、娘にとって今までより辛かったのではないかと思います。

麻酔の前に、待合室で抱きしめながら、「今日は頑張ろうね」と話しかけると、娘の両目から涙がポロリ…声を出さずに泣いていました。そんな泣き方、家では絶対しないので驚くと共に、多分治療のこと分かっているんだろうなと思い、せつなかったです。

クリーム麻酔を塗る時はいつも通り号泣でしたが、今回はその後も30分くらいシクシク泣いていて、治療を怖がっているのが伝わってきました。それでも、病院の中庭で、鯉を眺めたりどんぐりを拾って遊ぶうちに落ち着きました。

待合室に戻っても今度は泣きませんでしたが、処置室に入ってからはレーザー前からずっと泣き叫んでいました。

レーザーが終わって、つい先生に声をかけ、「まだまだずっと続けないといけない様ですか?」と聞いてしまいました。何年も続けないといけないと説明を聞いていたし、分かっているつもりだったのですが…
先生からは、「一年間は頑張って続けましょう。その先はご両親の判断にお任せします。」との返答でした。
一年間、ということはあと二回…そこで照射をやめるのが、娘のためなのかどうなのか…よく考えたいと思っています。


レーザー後も娘はしばらく不機嫌だったので、会計は夫に任せ、先に車に戻りました。以前読んだ単純性血管腫の方のブログで、「(あざのについて)親に謝られると悲しい」と読んだことを覚えているのですが、私に抱きついてヒック、ヒックと泣き顔の娘を見ていると申し訳なくて、「辛いことさせてごめんね」と謝ってしまいました。
すると、さっきまで泣き顔だった娘がにっこり満面の笑み。それから、急に機嫌よく窓の外を見ておしゃべりを始めました。

娘に気を遣われてしまった感………
反省です。


でも、そんな娘の姿にものすごく励まされました。そして、子どもって本当によく分かっているし強いな、と思いました。娘が無理しなくてもいいように、私が成長しないといけません。とにかく今は、一年間治療を継続することを目標に頑張ります。
10/20の治療について書き忘れていました。

4回目の治療で、先生から「浅い血管には上手く効いて薄くなっているので、今回から機械の設定を変えて深い部分に照射していきましょう。」と言われました。
娘は、左腕にクリーム麻酔を塗るだけで怖がって号泣…。でも、処置が終わるとすぐに泣き止みました。

麻酔が効くまで時間をつぶし、早めに待合室へ戻ると、私達の先にレーザーを受けるお子さん(2、3才)がお兄ちゃん(5才くらい?)とお父さんと待たれていました。
2、3才の子は静かに待っていたけれど、処置室に呼ばれるとお父さんにしがみついて激しく泣き出しました。処置中もずっと泣き声がしていました。レーザーが終わって、また待合室に戻ってきた時、その子のお兄ちゃんが「よく頑張ったね」と労る姿に胸打たれました。また、その子自身は泣き顔で何度も看護師さんたちに「ありがとう」と言っていて、まだ幼いのにしっかり分かっていてすごい!!と思いました。


でも、あと少しで私の娘もレーザーを受けることが分かるようになって、あんな風に治療前から怖い思いをさせてしまうんだと改めて実感しました。子どもが治療に納得出来るような説明が出来るか、やっぱり不安です。


さて、娘がレーザーを受ける番になりました。体を固定される時から、怖がって号泣し、レーザー中は絶叫。何度見ても、もうこんな姿見たくないと思うほどかわいそうです。でも、自分がさせている治療だから、責任を持って娘を励まし労り、治療を続けられるよう支えになりたいです。

今回、深い部分へのレーザーということで、治療後の内出血はほとんどわかりませんでした。外見上の痛々しさがないだけでも、ほっとします。
皮膚の保湿を心がけ、次回の治療まではのんびり過ごしたいと思います。
血管腫と関係ないけど眠れないので…

ベビーに昨日肺炎球菌のワクチンを接種してきました。三回目の接種で、今まで副作用は出なかったのでのんきに過ごしていましたが…

20時くらいからご機嫌ナナメで、ママにべったり。
なんか変…と思ったら、やっぱり22時くらいから体が熱くなってきて、微熱ですが発熱してしまいました…


水分はとれてるし、夜も普段よりはぐずるけど眠れてるし大丈夫かな…
と思ったら、今ごろになって熱が上がってきて38度前後っていうところです。

一応、市の政策?で24時間の育児相談ダイヤルがあるみたいなので相談してみました。

『けいれんや反応がなくなったらすぐに病院へ、そうでなければ明朝まで経過観察』

ということでしたので、経過観察中です。私も寝ていいんですけど、ちょっと心配。ワクチンの副作用で発熱って多いと思うけど、これからもっと熱上がったら…、とか思ったり。

過保護かも…?明朝、病院に行けるように寝よう寝よう…。

おやすみなさい。