2025年6月3日、偉大な男がこの世を去った。

 

長嶋茂雄。

 

読売巨人軍・終身名誉監督。

 

自分は監督としての長嶋さんしか知らないけど、選手時代からずっと巨人を支えて下さった本当に素晴らしいお方だ。

 

監督を退任して以降も読売ジャイアンツの事を気にかけてらっしゃるその姿は巨人軍に対する「愛」があったからこそ、「情熱」があったからこそ…きっと長嶋さんにしか出来なかった事なのだと思います。

 

2004年に病気で倒れてからもずっと…ご自身は後遺症が残る中、それでもジャイアンツの事を気に掛ける姿は言葉では上手く表現出来ませんが本当にすごいお方だと思いました。

 

ここ何年かは入退院を繰り返してらっしゃったので個人的には、いちファンの端くれとしては「あまり無理をして欲しくないなぁ」「もう十分尽くされたのだからゆっくりなさっていいんですよ」とイベント等で長嶋さんの顔を見る度に感じていました。

 

そして今日6月3日…長嶋さんの現役時代の背番号「3」の日に89歳…語呂合わせで「やきゅう(野球)」の歳で生涯を閉じられるとは…誰よりも野球に愛されたお方だったのだと思います。

 

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手も今日ご自身のインスタグラムを更新し、長嶋さんとのツーショット写真と共に「心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントを寄せていました。

 

長嶋さん、今までずっと読売ジャイアンツを、そしてプロ野球を支え続けてくださり本当にありがとうございました。

 

改めて心よりご冥福をお祈りいたします…。

 

 

今夜はもう片面の方にシリコンを流す作業が中心。

 

相変わらず粘土を剥がす作業は緊張する。

 

そんな感覚を含めて「あぁ、俺は戻って来たんだな」と多少の実感。

 

また一歩、進んだのかもしれない。


自分が思った以上に作業は進められたと思う。

まだまだ道のりは長い。

だが最後まで諦めない。