もう何年か前のものです。
日本も何かといえば“権勢症候群”という。30年前と何も変わってないと思います。
『優位性と犬の調教について』
ペットドッグトレーナーズ協会 意見表明報告書
犬の行動と、犬と人間との関係の要因として「優位性」を挙げる傾向が復活してきています。この概念は、かなり前に反証された古いオオカミ研究に基づくものである。一般的な考えとは異なり、自然の生息地におけるオオカミの調査研究では、オオカミは最も群で最も攻撃的なメンバーである「アルファ狼」に優位性されてはいないことを示している。むしろ、オオカミは人間の家族に似た社会構造を持ち、グループの生存を確保するため相互に助け合い依存している。
犬はオオカミではない。犬の行動はオオカミの行動モデルを適用することで説明できるという考え方は、チンパンジーの行動から人間の行動の複雑さを説明しようという試みと同じくらいに無意味なものである。オオカミと犬が行動のいくつかの類似点を共有しながら、多くの重要な違いがあります。
従って犬の訓練、主にオオカミの動作の誤った解釈に依存した行動変容戦略には効果がなく、重大な「合併症」を引き起こしかねない。
優位性が有効な科学的な概念であるとはいえ、特定の犬の気質を説明するために使用されるなど、「優位性」という用語自体は一般に誤用されている。優位性とは性格特性ではなく、2つ以上の動物の個体の関係であり、どちらが食品、仲間などの大切な資源へのアクセス権を持っているかに関連している。これは決して、一部の人々に力と攻撃性をもって反応させる、犬が私たちを「支配」しようとしているという信念の裏付けとして使われるべきではない。これは、誤解や、誤解に満ちた敵対関係を形成するだけである。しばしば不幸な結果として、犬と人間のお互いに対する不安、ストレス、恐怖につながりかねない。このような、犬と狼についての誤った信念に基づいた犬の「アルファとしての役割」などのテクニックの使用は、現代のドッグ・トレーニングと行動修正には無用である。この実体のない脅威に対し、犬はしばしばより大きな恐怖と攻撃性でもって反応するが、これは行動問題を悪化させ、犬とオーナーとの関係を台無しにする可能性がある。
APDTの考えでは、物理的または心理的な脅威は効果的なトレーニングを妨げ、人間と犬との関係を損なうものである。犬は精神的、物理的な刺激に対するニーズが処理され、コミュニケーションに関する明確な構造と適切な行動のある場所を喜ぶものである。
APDTの推奨するトレーニングは、
明確で一貫性のある命令を使用し、心理的・物理的な脅迫を回避しつつ、望ましい行動に褒美を与え、望ましくない行動を思いとどまらせることに重点を置いたものである。
犬と人間との対立関係を形成するテクニックは時代遅れのものである。科学を基盤とした現代のドッグ・トレーニングは、人間と犬両者のニーズを満たす、チームワークと調和のとれた関係に重点を置くべきである。何よりも、関係する全てのものにとって楽しく喜ばしいものであるべきである。
ペットドッグトレーナーズ協会は、最新の情報と健全で科学的な方法を使った、穏やかで、効果的で、短期間の、そして楽しい犬の調教方法を促すために、 継続的な教育を奨励し、サポートする。
詳しくは当協会のウェブサイトwww.apdt.com を参照されたい。
ペットドッグトレーナーズ協会 意見表明報告書
犬の行動と、犬と人間との関係の要因として「優位性」を挙げる傾向が復活してきています。この概念は、かなり前に反証された古いオオカミ研究に基づくものである。一般的な考えとは異なり、自然の生息地におけるオオカミの調査研究では、オオカミは最も群で最も攻撃的なメンバーである「アルファ狼」に優位性されてはいないことを示している。むしろ、オオカミは人間の家族に似た社会構造を持ち、グループの生存を確保するため相互に助け合い依存している。
犬はオオカミではない。犬の行動はオオカミの行動モデルを適用することで説明できるという考え方は、チンパンジーの行動から人間の行動の複雑さを説明しようという試みと同じくらいに無意味なものである。オオカミと犬が行動のいくつかの類似点を共有しながら、多くの重要な違いがあります。
従って犬の訓練、主にオオカミの動作の誤った解釈に依存した行動変容戦略には効果がなく、重大な「合併症」を引き起こしかねない。
優位性が有効な科学的な概念であるとはいえ、特定の犬の気質を説明するために使用されるなど、「優位性」という用語自体は一般に誤用されている。優位性とは性格特性ではなく、2つ以上の動物の個体の関係であり、どちらが食品、仲間などの大切な資源へのアクセス権を持っているかに関連している。これは決して、一部の人々に力と攻撃性をもって反応させる、犬が私たちを「支配」しようとしているという信念の裏付けとして使われるべきではない。これは、誤解や、誤解に満ちた敵対関係を形成するだけである。しばしば不幸な結果として、犬と人間のお互いに対する不安、ストレス、恐怖につながりかねない。このような、犬と狼についての誤った信念に基づいた犬の「アルファとしての役割」などのテクニックの使用は、現代のドッグ・トレーニングと行動修正には無用である。この実体のない脅威に対し、犬はしばしばより大きな恐怖と攻撃性でもって反応するが、これは行動問題を悪化させ、犬とオーナーとの関係を台無しにする可能性がある。
APDTの考えでは、物理的または心理的な脅威は効果的なトレーニングを妨げ、人間と犬との関係を損なうものである。犬は精神的、物理的な刺激に対するニーズが処理され、コミュニケーションに関する明確な構造と適切な行動のある場所を喜ぶものである。
APDTの推奨するトレーニングは、
明確で一貫性のある命令を使用し、心理的・物理的な脅迫を回避しつつ、望ましい行動に褒美を与え、望ましくない行動を思いとどまらせることに重点を置いたものである。
犬と人間との対立関係を形成するテクニックは時代遅れのものである。科学を基盤とした現代のドッグ・トレーニングは、人間と犬両者のニーズを満たす、チームワークと調和のとれた関係に重点を置くべきである。何よりも、関係する全てのものにとって楽しく喜ばしいものであるべきである。
ペットドッグトレーナーズ協会は、最新の情報と健全で科学的な方法を使った、穏やかで、効果的で、短期間の、そして楽しい犬の調教方法を促すために、 継続的な教育を奨励し、サポートする。
詳しくは当協会のウェブサイトwww.apdt.com を参照されたい。
私は未だにスパイクカラーやチョークチェーン、ハーフチョークが売られてることが不快でたまらない。保護犬にもチョークチェーン、、なかには犬に優しい首輪と思って軽い気持ちで使っている人もいる。チョークチェーンだけではなく、“犬の首に負担や圧力をかけることの危険性”について知っていただきたいです。
以下 チョークチェーンを使用しての負傷について書かれています。
Dr.Pのドッグ・トレーニング チョークチェーンの誤用
今年終了したインストラクター課程で私は、特別研究としてチョークチェーンの誤用に関するちょっとした調査を実施することにしました。ドッグ・トレーニング界では、この鎖はよく「チェック・チェーン」と呼ばれますが、最初に犬を抑制する(チェックする)ため首を絞める(チョーク)ので、この特別調査には、より適切な表現として「チョークチェーン」の語を使うことにしました。私の研究は、完了した時点で51ページにまで達したので、以下は重要な発見のほとんどをカバーした短縮版となっています。
この調査を思い立ったそもそものきっかけは、かつて私自身、飼っていたゴールデン・レトリーバー数頭にチョークチェーンを使用していたことです。もっとも私は、首の毛が擦り切れることに気づいてすぐに使用を中止しました。当時アジリティをやっていたのですが、じきに、声と励ましだけで犬たちを制御しなければならなくなったことに気づきました。競技中に声だけでうまく犬をコントロールし、競走の終わりに犬の首にチョークチェーンをかけるハンドラーたちを見て、私の混乱はますます大きなものとなりました。
そのようなわけで、私の調査の目的は、こうした鎖の御用による犬の負傷の記録はあるのかをつきとめること、そしてできる限り多くの団体の意見を聞くことにありました。
私が連絡を取ったのは、
ケンネルクラブ、TheNational Canine DefenseLeague(英国動物愛護団体)、The RoyalSociety for the Preventionof Cruelty toAnimals(RSPCA、英国王立動物虐待防止協会)、獣医、トレーナー、ペットショップ・アウトレット、チェーンメーカー/販売店です。
ケンネルクラブとRSPCAを数回お騒がせした結果、どちらもチョークチェーンの使用について特にポリシーを持たないこと、そしてどちらも、「経験豊富なハンドラーによって」使用されている限り、こうしたチェーンはトレーニングに便利な道具であると考えていることがはっきりしました(この発言そのものが一つのポリシーですが)。
英国動物愛護団体は、どの権者でもチョークチェーンを使用せず、犬を新しい飼い主に引き渡す際にはこれを使用しないことを勧めています。
16の獣医のうち13から回答を得ることができ、うち7つは、チョークチェーンによる負傷の記録があることを確証してくれました。ノリッジ周辺だけの数字が平均値であるとすれば、国全体では数百件ということになります。加えて、獣医の診察を受けることすらないケースもあります。ほぼ全ての獣医は、確かなケースがあればこの種のチェーンの使用に反対するという点で一致していました。使用を勧めた獣医はありませんでした。
私が話を聞いたトレーナーのほとんどはチェーンの使用を勧めませんでしたが、2人は使用を勧め、うち1人は訓練されていない犬への使用を勧めました。チェーンが絡まって窒息のために自信の犬を失いかけた1人のトレーナーは、これらの使用を一切禁止すべきであるとしました。1人は経験あるトレーナーによって使われるべきだとしましたが、私個人はこれを不快に思いました。7人は、チェーンに警告ラベルを付けるのはよい考えかもしれないとしました。
ペットショップ・アウトレットは商談により興味があるようでしたが、負傷の証拠があれば、経験あるハンドラーによってのみつかわれるチョークチェーンについての「注意書き」を加えることを考えるかもしれないということでした。2つの販売店は、どうやら問題を感じていないようでしたが、うち1店は通常のラベルに警告を加えることにしました。
この調査ではまた、1999年3月の『The Veterinary Record』にまさにこのテーマについての記事を寄せ、犬の負傷の証拠を示した獣医で犬の行動主義心理学者であるロビン・ウォーカーと接触しました。彼が挙げたのは以下のことです。
眼血管の損傷
気管と食道の損傷
重度の首の筋違え
失神の例
一時的な前肢麻痺
反回神経麻痺
後肢の運動失調
X線写真では、頚椎のずれが確認され、一部のケースはホルネル症候群と診断されました。私は個人的にこの症状を患っています。しかし私の場合は自主的な首の動きによって引き起こされたもので、片目への神経供給を破損し、時折目の痛みや頭痛を引き起こします。この負傷は他人には見えないものですから、X線なしには犬に発見することはできません。上にあげた少女の一部は、当時「ウッドハウス・ネック」として知られていました。
結論
言うまでもなく、最も危険なのは長環鎖です。これは、環が90度回転し端の輪に引っかかると締められると絡まりかねません。次に、引っ張る可能性が高い訓練されていない犬にとっては、どのような鎖でも危険に思われます。チェーンの引き締めによってさらにストレスがかかり、苦しみだす犬もいます。言うまでもなく、経験の浅いハンドラーの手になれば、このような状況が傷害につながる可能性があります。無論、チェーンが正しく使用され、訓練された犬が正しく反応するという理想的な状況もあります。しかし、声による指示に応答すべき、訓練を受けた犬に、なぜチェーンを使う必要があるのでしょう?
ほとんどの負傷は、犬が訓練を受ける以前、新たなオーナーが正しい指導を受ける以前に起こされるに違いありません。従って、訓練を受ける犬だけでなく犬全体の福祉について心配するならば、何らかの立法を行う以外の方法は私には考えられません。残念ながら、2者間でこの国の犬の登録と福祉の大部分をコントロールするケンネルクラブとRSPCAは、これが問題でありうるとは考えていません。
上記の話題について、将来的な犬の安全な扱いにつながるかもしれない、私の危険性の追求の助けとなりうるコメントをお持ちの読者から、何らかのコメントを頂ければ幸甚です。
Dr.Pのドッグ・トレーニング チョークチェーンの誤用 デス・ホーグッド(des@hawgood.freeserve.co.uk) Copyright © 2000 英国アニマルケア教育機関協会 IP13 9AT サフォーク ウッドブリッジ フラムリンガム ニューロード
以下 チョークチェーンを使用しての負傷について書かれています。
Dr.Pのドッグ・トレーニング チョークチェーンの誤用
今年終了したインストラクター課程で私は、特別研究としてチョークチェーンの誤用に関するちょっとした調査を実施することにしました。ドッグ・トレーニング界では、この鎖はよく「チェック・チェーン」と呼ばれますが、最初に犬を抑制する(チェックする)ため首を絞める(チョーク)ので、この特別調査には、より適切な表現として「チョークチェーン」の語を使うことにしました。私の研究は、完了した時点で51ページにまで達したので、以下は重要な発見のほとんどをカバーした短縮版となっています。
この調査を思い立ったそもそものきっかけは、かつて私自身、飼っていたゴールデン・レトリーバー数頭にチョークチェーンを使用していたことです。もっとも私は、首の毛が擦り切れることに気づいてすぐに使用を中止しました。当時アジリティをやっていたのですが、じきに、声と励ましだけで犬たちを制御しなければならなくなったことに気づきました。競技中に声だけでうまく犬をコントロールし、競走の終わりに犬の首にチョークチェーンをかけるハンドラーたちを見て、私の混乱はますます大きなものとなりました。
そのようなわけで、私の調査の目的は、こうした鎖の御用による犬の負傷の記録はあるのかをつきとめること、そしてできる限り多くの団体の意見を聞くことにありました。
私が連絡を取ったのは、
ケンネルクラブ、TheNational Canine DefenseLeague(英国動物愛護団体)、The RoyalSociety for the Preventionof Cruelty toAnimals(RSPCA、英国王立動物虐待防止協会)、獣医、トレーナー、ペットショップ・アウトレット、チェーンメーカー/販売店です。
ケンネルクラブとRSPCAを数回お騒がせした結果、どちらもチョークチェーンの使用について特にポリシーを持たないこと、そしてどちらも、「経験豊富なハンドラーによって」使用されている限り、こうしたチェーンはトレーニングに便利な道具であると考えていることがはっきりしました(この発言そのものが一つのポリシーですが)。
英国動物愛護団体は、どの権者でもチョークチェーンを使用せず、犬を新しい飼い主に引き渡す際にはこれを使用しないことを勧めています。
16の獣医のうち13から回答を得ることができ、うち7つは、チョークチェーンによる負傷の記録があることを確証してくれました。ノリッジ周辺だけの数字が平均値であるとすれば、国全体では数百件ということになります。加えて、獣医の診察を受けることすらないケースもあります。ほぼ全ての獣医は、確かなケースがあればこの種のチェーンの使用に反対するという点で一致していました。使用を勧めた獣医はありませんでした。
私が話を聞いたトレーナーのほとんどはチェーンの使用を勧めませんでしたが、2人は使用を勧め、うち1人は訓練されていない犬への使用を勧めました。チェーンが絡まって窒息のために自信の犬を失いかけた1人のトレーナーは、これらの使用を一切禁止すべきであるとしました。1人は経験あるトレーナーによって使われるべきだとしましたが、私個人はこれを不快に思いました。7人は、チェーンに警告ラベルを付けるのはよい考えかもしれないとしました。
ペットショップ・アウトレットは商談により興味があるようでしたが、負傷の証拠があれば、経験あるハンドラーによってのみつかわれるチョークチェーンについての「注意書き」を加えることを考えるかもしれないということでした。2つの販売店は、どうやら問題を感じていないようでしたが、うち1店は通常のラベルに警告を加えることにしました。
この調査ではまた、1999年3月の『The Veterinary Record』にまさにこのテーマについての記事を寄せ、犬の負傷の証拠を示した獣医で犬の行動主義心理学者であるロビン・ウォーカーと接触しました。彼が挙げたのは以下のことです。
眼血管の損傷
気管と食道の損傷
重度の首の筋違え
失神の例
一時的な前肢麻痺
反回神経麻痺
後肢の運動失調
X線写真では、頚椎のずれが確認され、一部のケースはホルネル症候群と診断されました。私は個人的にこの症状を患っています。しかし私の場合は自主的な首の動きによって引き起こされたもので、片目への神経供給を破損し、時折目の痛みや頭痛を引き起こします。この負傷は他人には見えないものですから、X線なしには犬に発見することはできません。上にあげた少女の一部は、当時「ウッドハウス・ネック」として知られていました。
結論
言うまでもなく、最も危険なのは長環鎖です。これは、環が90度回転し端の輪に引っかかると締められると絡まりかねません。次に、引っ張る可能性が高い訓練されていない犬にとっては、どのような鎖でも危険に思われます。チェーンの引き締めによってさらにストレスがかかり、苦しみだす犬もいます。言うまでもなく、経験の浅いハンドラーの手になれば、このような状況が傷害につながる可能性があります。無論、チェーンが正しく使用され、訓練された犬が正しく反応するという理想的な状況もあります。しかし、声による指示に応答すべき、訓練を受けた犬に、なぜチェーンを使う必要があるのでしょう?
ほとんどの負傷は、犬が訓練を受ける以前、新たなオーナーが正しい指導を受ける以前に起こされるに違いありません。従って、訓練を受ける犬だけでなく犬全体の福祉について心配するならば、何らかの立法を行う以外の方法は私には考えられません。残念ながら、2者間でこの国の犬の登録と福祉の大部分をコントロールするケンネルクラブとRSPCAは、これが問題でありうるとは考えていません。
上記の話題について、将来的な犬の安全な扱いにつながるかもしれない、私の危険性の追求の助けとなりうるコメントをお持ちの読者から、何らかのコメントを頂ければ幸甚です。
Dr.Pのドッグ・トレーニング チョークチェーンの誤用 デス・ホーグッド(des@hawgood.freeserve.co.uk) Copyright © 2000 英国アニマルケア教育機関協会 IP13 9AT サフォーク ウッドブリッジ フラムリンガム ニューロード
前から気になっていた“いのちをつないだワンニャン写真コンテスト”に参加しました。

ワンニャン写真コンテスト 2013|公益財団法人どうぶつ基金
こちらのどうぶつ基金さんでは、地域猫を推進なさっていて、さくら耳(野良猫を避妊去勢し耳カットをする)という活動をしている愛護団体や活動家に助成金を出してくれます。
いのちをつないだワンニャン写真コンテスト2013は今投票期間に入っています、良かったら気に入った写真に投票してくださいね。保護された犬猫の里親募集もされています

ワンニャン写真コンテスト 2013|公益財団法人どうぶつ基金
こちらのどうぶつ基金さんでは、地域猫を推進なさっていて、さくら耳(野良猫を避妊去勢し耳カットをする)という活動をしている愛護団体や活動家に助成金を出してくれます。
いのちをつないだワンニャン写真コンテスト2013は今投票期間に入っています、良かったら気に入った写真に投票してくださいね。保護された犬猫の里親募集もされています
