残された時間はあと1日…
あなたはあと一日で死んでしまうとしたらどうしますか?
今日紹介する本は「イキガミ」というコミックスです。
あらすじ
この国は、国家繁栄維持法とう名の法律がある。
そこでは、多くの人間を生かし、国を反映させるため、選ばれた若者をあの世へ逝かす紙・【逝紙】が配れている――
届けられた死亡予告証。残された時間わずか一日。前代未聞の生きるドラマが、今始まる…!!
残された時間はたったの一日か…
僕はその一日で何をするだろうか?
親や友人に手紙を書くか、それとも誰にも知られずに、この世を去るか…
この漫画は本当に悩まされる。
今何気なく生活しているなかで、一瞬でも今生きていることに感謝しているだろうか?
人の死はいつどこからともなく、音を立てずにやってくもんだ。
だからこそ今生きていることに感謝してほしい…………
今生きていることに喜びをおぼえてもらいたい…………
そして愛する人を今よりももっと大事にしてほしい………
日本の心
本日紹介する本は「日本人のしきたり」です![]()
鏡餅、豆まき、お盆、除夜の鐘から、大安・仏滅、厄年、招き猫まで、いまに残る伝統習慣の由来を紹介するとともに、四季を重んじ、人生の節目を大切にする日本人の知恵と心に触れる。
といった内容です。
たとえば、鏡餅は何のために丸餅と二つ重ねるのか![]()
「日本人のしきたり」文中より
正月に餅をたべる習わしは、中国で元旦に固い餅と食べる習慣にあやかって、宮中で
「歯固め」の儀式として始まったことに由来するといいます。
もともと餅は、ハレの日に、神様にささげる神聖は食べ物と考えられており、室町時代以降、
正月に年神様に供える目的で、現在のような鏡餅が定着していったといわれます。
鏡餅いわれる理由は、昔の鏡が円形だったためで、人の魂(心臓)を模したことから、丸餅
になったといわれます。また、大小二つ重ねあわせるのは、月(陰)と日(陽)を表していて、
福徳が重なって縁起がいいと考えられたからともいいます。
大小二つに重ねられた鏡餅は、半紙を敷いた三宝(食餅を供える四角の台のこと)に載せ、ダイダイ
、ユズリハ、昆布などを添えるのが一般的です。ユズリハ、ダイダイは、しめ飾りと同様の理由から、
昆布には子孫繁栄の願いが込められてます。
この鏡餅用に、多くの家では年末になると餅つきをしましたが、十二月三十一日の大晦日につくのを
一夜餅、また十二月二十九日につくのを苦餅といって、これらの日につくのを嫌いました。
正月中は一月十一日の鏡開きまで、家の床の間などに大きな鏡餅を飾り、各部屋に小さな鏡餅を
飾るのが一般てきです。
というわけです。
その他にも
序章 日本人の自然観と信仰;
第1章 正月行事のしきたり;
第2章 年中行事のしきたり;
第3章 結婚のしきたり;
第4章 懐妊・出産のしきたり;
第5章 祝い事のしきたり;
第6章 贈答のしきたり;
第7章 手紙のしきたり;
第8章 葬式のしきたり;
第9章 縁起のしきたり;
終章 しきたりに関することわざ
のように冠婚葬祭に関するしきたりなどについてもたくさん書いてあります![]()
普段何気なく過ごしている世の中 昔の人たちの知恵や心が伝わってきます![]()
今こそ 今こそ
守っていきましょう 日本のこころを![]()
すいません…
二日ぶりに書きます
今日紹介する本は………
「湘南人肉医」です!タイトルとおり、医者が人の肉を食べるという話しです。カニバリズム
ですね![]()
あらすじ……湘南で整形外科医として働く小鳥田優児は、神の手と噂されるほどの名医だった。数々の難手術を成功させ、多くの女性を見違えるほどの美人に変貌させていた。しかし、彼は小さな頃から人肉に対して憧れを持っていた。そして、ある日、手術で吸引した女性の臀部の脂肪を自宅に持ち帰り、食べてしまう。それは麻酔が施されていたため、苦く、おいしいものではなかったが、人の肉を食べるという禁を破ったことに対して、優児は強いエクスタシーを感じた…。 人肉の味は一体どんな味なんだろうか…気になりませんか? この作品で使われている表現には 人の脳みそは…マンゴープリンだとか、現実的に書いてあります 今マンゴープリンを食べる人 ごめんなさい 味についても、コメントが書いてあります。一度人肉を食してみてては そんなことしたら捕まりますね 僕は猟奇殺人とかグロイ表現がさている小説などは結構好きなので、買った日に読んでしまいました。 はっきり言ってグロイですね 殺されてから、料理して食べ終わるまで詳しく書いてあるし、腿肉を薄くスライスして、塩コショウをしてステーキにして食べたりと……………うぇ 頭の中で想像して映像化してみたら………………… 想像しなければよかったと後悔してます…だけども、映画化になってほしいですね、R指定で ちょと刺激が強いかもしれないですけど一度は読んでおきたいジャンルの本ですね マンゴープリンを食べながら……汗 |
