びーらぶどあんどらばぶる -36ページ目
キミと二人
生きていくんだって
ボクの胸のここんとこに
ちゃんと書いてある
キミの胸を開けた同じ
ボクより少し深い場所にも
それは
書いてあるはずなんだ
だけど
キミは胸を開かない
ボクの愛を疑っていて
友達のままで居れば
傷つかないと信じてる
思い出して
今までに1度だって
ボクから離れ去った事はない
引き止める勇気は
持たなかったけれど
二人の未来を信じ続けたのは
ボクの方だったんだよ
愛してる
用事なんかない
ただ
声が聴きたかった
君がいるその場所と
ボクがいるこの場所とが
繋がっている事を
確かめたかった
相変わらず
相変わらず
これまでも
これからもずっと
きっとずっと
ボクは君が好きだ
過去の彼はジョーカー
だからなんだって言うんだ
エースは四枚
過去の自分を取り込んで
呑み込んで
背負って受け止めて
これからも生きる
ジョーカーの正体は
五枚目のエース
5☆ACE
過去の彼が居なければ
成立しなかった
これより強い手は
この世に存在しない
〔 新日本プロレス
プロレスラー・棚橋弘至選手
2012/11/11 at 大阪
IWGPヘビー級王座防衛
V5おめでとうございます 〕
仮初めの夢でも
見ないよりマシさ
どうせ流す涙なら
お前と流したい
〔 『のぼうの城』より
エレファントカシマシ / ズレてる方がいい 〕
世界中を僕らの
涙で埋め尽くして
やりきれないこんな想いが
今日の雨を降らせても
新しいこの朝が
いつものように始まる
そんな風に
そんな風に
僕は生きたいんだ
生きていきたいんだ
〔 6分の1の夢旅人 / 樋口了一 〕
泣いてみたらいい
嫌われたくないなんて
我慢はしないで
こんなに
こんなに
こんなにも好きだから
淋しくて悲しくて
壊れちゃいそうだって
大声で泣いて
告げてみたらいいよ
そこまで素直になってくれる人を
嫌うような人間はいない
憎しみで淀んだ
私の血が
いつか私の
息の根を停める
泣き腫らした分
粘りを増して
心臓で
脳で
生きて行く道を塞ぐ
今更惜しいのかと
笑われてやろう
許そう
あなたを
世界を
このどうしようもない
私を
先に捌けろ
いちいち突っ掛かるのは
心当たりがあるからだ
先に捌けて見せてみろよ
その真っ直ぐな
誇れる生き方とやらを
永遠に開き続けろよ
憎まれるのも
厭わず貫いているという
限られた仲間にしか
見せない持論を
閉じれば
お前を快く思う者の目にしか
触れなくなる持論を
永遠に開き続けろ
他人を無責任だと罵倒するなら
やられてる振りをして
気を失ってる振りをして
どう反撃にでてやろうかって
虚ろにみせた
表情の下で考えてる
死んだふりをして
立ち上がれないふりをして
あんたがいい気になるのを
待ってる
知ってるんだ
あんたが入れたのはチョークで
あんたが使ったのはナックル
そんな手しか使えないヤツと
一緒にするな

