Blursいつからだろう時間の軸が捻れて大切なものを見失うようになった誰よりも自分を守る事だけに必死になって目に映る安心しか信じられなくなった知っていたんだほんとうのわたしは一番大切なものを忘れてしまうような出来すぎた人間なんかではなかったはずなのに
激烈あの日のあたしに教えてあげたいタイムマシンに乗って会いに行ってねだめだちゃんと笑わなくちゃそこは素直にならなくっちゃ意地は張らなくていいんだ泣いたっていいんだでないとあなたは未来で彼を失い今まで生きてきた分以上に激烈に激烈に後悔するお願い あたしパラレルがあるのならどうかあたしの声を聴いて
Liarきみはひとりでもいきていけるねあの時わたしは何と言ったらよかったんだろういいえあなたがいなければいきてなんかいけないわそんな嘘はつけなかったひとりで生きるしかないのならそのように生きるしかないものね現に今でもこうして生きていて生きていくのを止めるつもりもないだけどあの時いきてはいけるだろうけどいきるいみはないわそう言えてたらあなたと今も並んで歩いてたような気がしてならなくてまた涙があふれてくるんだよ
壊劫あなたが居ないこの世界でわたしは随分壊れてしまった自分で造ったこの現実にわたしはわたしを壊してしまった助けに来てとも言わないであなたは来ないと思ってる自分で造ったこの世界でわたしはあなたを壊してしまった