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きみはひとりでも
いきていけるね

あの時
わたしは何と言ったら
よかったんだろう

いいえ
あなたがいなければ
いきてなんかいけないわ

そんな嘘はつけなかった

ひとりで生きるしかないのなら
そのように
生きるしかないものね

現に今でも
こうして生きていて
生きていくのを
止めるつもりもない

だけどあの時

いきてはいけるだろうけど
いきるいみはないわ

そう言えてたら

あなたと今も
並んで歩いてたような
気がしてならなくて

また涙が
あふれてくるんだよ