びーらぶどあんどらばぶる -26ページ目
まだ終わっていないと
信じる事が出来る
あなたがこの胸に居る限り
誰だって
笑顔にはかなわない
泣かなくても
わかってくれる人と過ごす
そういう人生を送ろう
そういう人生を
選ぼう
目が涙を宿すことがなければ
魂に虹はかからない
〔 作家 / ジョン・ヴァンス・チニー 〕
決して叶わぬ恋
ならば
せめて消えて
しまう前にそっと
君のその心
ぼくに見せてほしくて
〔 純情スカート / 40mP 〕
歪んでいる
あたしの形を
個性だと言ってくれた
あなたが
居なくなって
あたしの世界は淀む
淀んで淀んで
何も見えなくなって
あなたがどんなに
あたしを照らしてくれていたかを
思い知った
もう少し
まだもう少し
生きて往ける気がする
明り窓に陽が
差すほどの傾斜を
太陽が分けてくれる間は
限界にもう少し
隙間があり
生きるべきだと
誰かに
言われている気がする
ぼくはきみがいないと
いきていけない
きみがいるだけで
むねのおくから
ぼくを
えがおにするしかない
かんじょうがこみあげてくる
ともにい きよう
ともにい つまでも
りゆうなくわくわくさせる
はっぴいなかんじょうに
よいしれていこう
きみのそばでいきよう
あなたに会わない
そう決めたら
心が軽くなった
あたしはあたしを
許して愛せるようになるまで
その日まで
誰より大切なあなたに
会わないと決めた
だから
あたしの未来は
輝いてる
そこに向かって
歩き初めたあたしは
燦然と輝いてる
やっと
マイナスの答えしか
思いつかないような質問を
自分に繰り返すのは
辞めよう
せめて

