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鬼ではないのに
鬼と呼ばれるもの

鬼であるのに
人と呼ばれるもの

自分の中の鬼を認め抱きしめ
人として生きる事を決める

大方の人間がそうやって生きる
恥じるな

恥じるなよ




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知らない方が
しあわせなことなんてやまほどある

知らなくても
しあわせなひとはたくさんいる

みないふりはだいじだよ
それは海や河に捨てて

流れる様をたのしめばいい



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ぼくらは走り続けている

当て所もなく見えるけれど
確かに未来へ

そのカーブに身体と心の方を
合わせながら

冗談みたいな成り行きや
夢みたいな巡り合わせに感謝しながら

曲がりくねった道を
まるで楽勝だって笑いながら

いつか来た道を走り抜けて行くんだ

懐かしい匂いに
たぶん泣かされながら




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しあわせになる事は
必然だけれど
永遠に続く結果ではない

大切に愛おしく扱うあなたが
居てくれてこそ
しあわせは永遠に近づき
しあわせはきっと
偶然は必然だと知る

遠い伏線で出会う未来を
あたしたちは出会う前から知っている

大切にしなければ
しあわせで居続けることはできない

大切なら大切にしなくちゃ

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恋はもっと
心おどるもの

あなたが何を言うかなんて事は
二の次三の次

わたしがあなたを
大好きだたという事実が一番

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あなたが居なければ
色付かない世界

それがたとえ憎しみでも
後悔でしかなくても

鮮やかに色を射し
時を経てまた別の色を射して

わたしは生きていて
一人で生きているのではないと知る




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きみは僕の
胸に咲き続ける花

僕を支え続けてくれる
何も言わない花
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あたしが欲しいものは
あたしに必要なものは

あたしの中に既にある

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ありがとう
だけじゃなかった

うれしい
たのしい
おいしい

しあわせ

口にだすと
笑顔になる言葉

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いつもとなぁんにも変わらないよ

心配いらない