びーらぶどあんどらばぶる -23ページ目
私は
し残した事があるさかい
死んでもまた
陶芸家になって戻ってくる
〔 陶芸家 / 近藤悠三 〕
一人で何でも解決して
誰にも相談なんかしない
それは強さではなくて
心を開く事が出来ない弱さだよ
あぶらかだぶら
ひらけごま
なかなおりするなら
抱きしめて
なでなでして
たくさんキスをする
心を込めて
どれもね
こんなに拗れて
軋んでしまった二人が
元の鞘に収まったらギネスに載る
だけど
私の中の私の中心は
それに載る気満々で信じて疑わない
残念だね
彼を次に狙ってた誰か
君にははなっから
勝ち目なんかないよ
世界の隅っこで千切れた心と声
どうしてこんなに空っぽな言葉の雨
嘘つきな君に出会って恋をした
嫌い
嫌い
嫌い
嫌い
嫌いに成れないな
さよなら
会いたいと願えば
全てが壊れてしまうから
笑ってよ背を向けたら
独りが持ち合わせる痛み
夜空に冷たくなる光
あなたがくれた光
〔 paranoia / つなまる 〕
抱きしめる
誰がなんと言おうと
大切なものは抱きしめる
離さない
離してはいけないときだけは
命懸けで抱きしめる
伝わるまで抱きしめる
抱き返すことでしか
力を緩めてくれないのは
伝わってるいるのかどうか
不安だからだ
愛していると
大声で叫びながら
抱き返すしてくれないか
それでもう
他人には
歪んでいて
空っぽにしか見えないかも
知れないけれど
わたしはあなたが
わたしの全てだと思う私が
わたしを支えているという事が
誇りなんだ
覚えておいて
わたしをしあわせに出来るのは
あなたしか居ない
わたしがあなたを
忘れてしまう日が来ても
わたしをしあわせに出来るのは
この世でたった一人
あなただけなんだと
覚えておいて
そんなにも
大好きな人なのに
どうして
大切に出来ないの?
ずっと信じている
あなたの言葉があって
わたしは何時も
其処に向かっている
離れていても
必ず会える
心の中で二人は
どんな時も手を繋いでる

