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いつの時も
心に居る人が居る

自分の気持ちを隠さず
見栄を張らず

だけど

笑ってくれていたらいいなと
思うから

愚痴は話さない
悪口も聞かせない

君が笑うこと以外に
大切なことなんて何もない

それを教えてくれたのは
君の笑顔だった

卵が先か
ニワトリが先か

当たり前のように
答えはそこにあったんだ


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あの雲の向こうには
必ず太陽が待っているっていうのに

まるで僕らを試すように
雲は晴れない



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愛も恋も
極々単純で楽しいもの

楽しくないなら
それは要らないものだよ


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わたしを楽しくさせるもの


匂い


言葉の選び方
考え方
ものごとの決め方

照れる仕草
まっすぐな視線
想像の上を行く回答

巡り合うことはないと思っていた
特別を超えた
当然と同じ何か

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ほんとうは
あたしなんて

あたしなんて
って思う

あたしなんて
ほんとうに

つまらない人間で

あたしなんかよりずっと
あなたをしあわせにしてくれる人が

ただそこに居るだけで
視覚から潤してくれるような人が
あなたには似合うから

あたしの想いなんて
届きっこないし叶うはずない
だからもうあきらめる

毎晩そう思うのに
おはようって言われてまた

もう1日だけ夢みてよう
って思う


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くすぐったい

あなたが
あたしを褒めてくれる度

耳元を天使が撫でてゆくみたいに
くすぐったくて

だからあたし
笑ってばかり居るようになった

この間まで諦めてたことも
負けてたはずの日常にも

笑ってかかっていけてるってすごい
恋をしてバカになってよかった


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この道を左に行けば
あなたが住む街

あなたが息を吸って
息を吐いて
働いて
眠りに就く

あなたが生きている街

線路に乗って
想いは走る

今日もどうか
あなたがしあわせであるように

アイシテル
アイシテルって
枕木を鳴らして走る



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雲の向こう

雲の向こう

雲の向こう

分厚い雲の向こう


僕の行く道を照らすきみ

きみの光を信じる僕



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世界は笑い
世界は歌う


あなたに出逢えた
奇跡のもとに


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朝が来るのが
こんなに楽しみだなんて

日曜の夜が
苦にならないなんて

気がつくといつも
笑っているだなんて

なんて
なんて

なんて素敵