開くあなただあなただったんだあなただからこんなにも簡単にこの扉は開いた開かなければこの世に生まれた意味がないのだと心の中心に陽が差し込むように受け入れることが出来た失うよりも傷つくことを怖れて素直にならず護ってきたものもあなただから捨ててしまえたあなただからだったんだ